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5月5日5 1405分 外待ち8人この濃度。確かに濃厚、しかもここまで濃縮した煮干しだけどギリギリのところでえぐみがこない。すごい。結果的には狙った訪問ではなかったけれど大当たり。ここまでの行列も頷けた。驚いた。この時間で外待ち行列?そんなに人気店だったのか?今日、マタドールを目指してきたら臨時休業、さらに味噌マタドールも臨時休業、そして色々試行錯誤してたどり着いたのがこちら、北千住は狙ってラーメンを食べに来なければ生活圏からは全く縁がなく、お恥ずかしながら前知識なし。それがこの時間でこの並び、後客も続々おり中々の期待値。のぼりを見る限り濃厚煮干しと鶏塩が売りなのはわかるが…そんな初訪問なので左上の特製煮干しそば(990円)を。結構待った。ただ待ってる間、商店街を通りすぎる人々は行列を物珍しそうに眺めてく。JKは煮干しそば~~?と発していたのでやはり普段はそんなでもないのかな?ただ、列の並びを示した貼り紙や整列用のチェーンや装備はしっかりしてるからやはり日常なんだろう。まぁ何にしろ待って入店し着席は1440分。着席と同時に冷たいおしぼりがまず提供される。予期してなかったしその適温の冷たさから、暑かった待ち時間が吹き飛ぶ嬉しさがあった。店内は何とも和モダンでおされにこざっぱり。木を基調とした内装、朱色と金のお盆が用意されている。それぞれのセンスがいい。こういうセンスの良さは間違いなく味にも反映されてる。着席から丼着までは3、4分程度、おっ、綺麗なラーメン。一つ一つにやはりセンスがある。まずは、結構グレーめな正にニボニボなスープを。…!?うを!うんめー!!命名通りの濃厚煮干し、こ、この凝縮…。凝縮っぷりに記憶にある味覚としては、まずニボニボの風味と動物系のコクが来た後で、後味に苦味、というストーリーを無意識に描いたのだが、ギリギリ止まる。苦味やえぐみは来ない。旨味にまとまって美味さに変換。甘味とは言わないが、ブイヤベースやアンチョビのような魚介系のコク、苦味までではないけど少しフルボトルな感じ、それがある。麺は中細ストレート麺。パキパキボキボキではないが、ザクザクとかなり歯ごたえある。濃厚スープをスルッと潜りながら、麺自体の味はそこまで強くないもののスープとタッグで味のみならず食感やリズムで美味しくしてくれる。あ、そうか。少し感じた甘味は麺だ。麺の風味がスープとコントラストでそういう印象になってんだ。トッピングもそれぞれ素晴らしい。個人的には鶏つくね、軟骨のコリコリ歯ごたえに隠しアイテム大葉の香り、うーん、これ一個でグラスビール一杯いける。ネギと玉ねぎはアクセントやちょっとした味変でいいし、小ぶりなメンマ、丁寧に調理された固さが魅力のチャーシュー、これまた隠し味が、そしてとろけのチューニングが素晴らしい味たま、等々、一口一口気が抜けない。本当は近くのお店に連食予定でいたんだけど、こんなに美味い一杯を味わい尽くさないのは失礼だと、替え玉(100円)を追加発注。うーん…美味かった。勿論スープまで完食。自分の知識のなさを改めて思い知った出会いでした。ごちそうさまでした!
この濃度。確かに濃厚、しかもここまで濃縮した煮干しだけどギリギリのところでえぐみがこない。
すごい。
結果的には狙った訪問ではなかったけれど大当たり。ここまでの行列も頷けた。
驚いた。この時間で外待ち行列?そんなに人気店だったのか?
今日、マタドールを目指してきたら臨時休業、さらに味噌マタドールも臨時休業、そして色々試行錯誤してたどり着いたのがこちら、北千住は狙ってラーメンを食べに来なければ生活圏からは全く縁がなく、お恥ずかしながら前知識なし。それがこの時間でこの並び、後客も続々おり中々の期待値。のぼりを見る限り濃厚煮干しと鶏塩が売りなのはわかるが…
そんな初訪問なので左上の特製煮干しそば(990円)を。
結構待った。ただ待ってる間、商店街を通りすぎる人々は行列を物珍しそうに眺めてく。JKは煮干しそば~~?と発していたのでやはり普段はそんなでもないのかな?ただ、列の並びを示した貼り紙や整列用のチェーンや装備はしっかりしてるからやはり日常なんだろう。まぁ何にしろ待って入店し着席は1440分。
着席と同時に冷たいおしぼりがまず提供される。予期してなかったしその適温の冷たさから、暑かった待ち時間が吹き飛ぶ嬉しさがあった。店内は何とも和モダンでおされにこざっぱり。木を基調とした内装、朱色と金のお盆が用意されている。それぞれのセンスがいい。こういうセンスの良さは間違いなく味にも反映されてる。
着席から丼着までは3、4分程度、おっ、綺麗なラーメン。一つ一つにやはりセンスがある。
まずは、結構グレーめな正にニボニボなスープを。…!?うを!うんめー!!命名通りの濃厚煮干し、こ、この凝縮…。凝縮っぷりに記憶にある味覚としては、まずニボニボの風味と動物系のコクが来た後で、後味に苦味、というストーリーを無意識に描いたのだが、ギリギリ止まる。苦味やえぐみは来ない。旨味にまとまって美味さに変換。甘味とは言わないが、ブイヤベースやアンチョビのような魚介系のコク、苦味までではないけど少しフルボトルな感じ、それがある。
麺は中細ストレート麺。パキパキボキボキではないが、ザクザクとかなり歯ごたえある。濃厚スープをスルッと潜りながら、麺自体の味はそこまで強くないもののスープとタッグで味のみならず食感やリズムで美味しくしてくれる。あ、そうか。少し感じた甘味は麺だ。麺の風味がスープとコントラストでそういう印象になってんだ。
トッピングもそれぞれ素晴らしい。個人的には鶏つくね、軟骨のコリコリ歯ごたえに隠しアイテム大葉の香り、うーん、これ一個でグラスビール一杯いける。
ネギと玉ねぎはアクセントやちょっとした味変でいいし、小ぶりなメンマ、丁寧に調理された固さが魅力のチャーシュー、これまた隠し味が、そしてとろけのチューニングが素晴らしい味たま、等々、一口一口気が抜けない。
本当は近くのお店に連食予定でいたんだけど、こんなに美味い一杯を味わい尽くさないのは失礼だと、替え玉(100円)を追加発注。
うーん…美味かった。勿論スープまで完食。自分の知識のなさを改めて思い知った出会いでした。
ごちそうさまでした!