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「頂天石焼麻婆つけ刀削麺 850円」@陳家私菜 新宿店の写真仕事でバタバタと時間が押し、ランチタイムが14:30とかなり遅くなってしまったので、こういう日には有名行列店での待ち無し入店を目論み、つけ麺の人気店「風雲児」さんを目指して新宿駅南口から代々木方面へ、夏日の晴れ晴れと青空の下を歩いていると、風雲児さん前へ到着し予想通り行列無しではあったが、かなり暑かったために辛いモノが欲しくなって、数軒先にある四川風石焼き麻婆豆腐を提供している宿題店としていた「陳家私菜」さんへ辛さを求めてフラリと初来訪(^^)

麻婆豆腐で陳さんと言えば、料理の鉄人で有名な「珍麻婆豆腐」の陳健一さんも有名だが、こちらのオーナーシェフ・陳バンユーさんは刀削麺を日本に広めた第一人者との事で、シビレの強い麻婆豆腐やよだれ鶏・坦々や麻辣等の刀削麺各種がメインのお店だが、今回は頂天石焼麻婆刀削麺(850円)という、石焼の麻婆に水で〆た刀削麺を合わせて食すメニューが目当てで、入店してからメニューのラインナップ(や料金)も確認せずに、即注文!

まずは黒い色の布と、壺に入ったキャベツ・キュウリ・白滝等のサッパリした和え物(漬物?)が提供され、その後グツグツ熱々の石焼き麻婆・しっかりと水で〆られた刀削麺入りの丼の順が運ばれ、食べ方としては小皿に刀削麺を乗せて麻婆を上から掛けて、お好みでラー油等を追加するのが一般的なようで、予想通り麻婆は最後まで熱々のままで、調味料を足さなくてもなかなかの辛さとシビレが幅を効かせており、麺に比べ麻婆が多そうだったので、麻婆多めで食べ進めると意外と麺量も多く、後半は麺が主体となりバランスを誤ってしまった(>_<)

幅は均一だが長さにバラつきがある刀削麺は、しっかりと水で〆てあるので噛み応えもありボリュームもあるが、水でさらしたあとに油は絡めて無いようなので後半には麺と麺とがくっつくのも気になったが、麻婆をかけてリカバリー! 卓上調味料には自家製のラー油や黒酢があるが、デフォの麻婆がしっかりと辛いので、ラー油は追加せずに小龍包&餃子用の黒酢をかけて食しても甘み&深みが増して、これもグッド(^^)

メニュー構成や雰囲気・価格的には、なかなか高級な中華料理店ぽい感じだが、丸テーブル席も見当たらなかったし、ランチタイムは長いテーブルがくっついた状態で基本相席だし敷居は高くなく、辛味の刺激が欲しい時にはお奨めなお店ではあるが、行列の人気店「風雲児」に待ち無しで入店出来る機会を逃したのは勿体なかったし、Yシャツにポツンと付いた麻婆がハネた染みを見て、最初に出された黒い布を紙エプロンとして使用すべきだったと食後になって気が付いた(T_T)

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