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「二色つけ麺 (辛醤油とカレー)  880円」@神保町 可以の写真5月29日・日曜日のランチ休憩はこちらでいただいてきました。

本当は「麺屋こころ 御茶ノ水店」の
<カレー台湾まぜそば>のつもりだったのですが、
不定休にあたってしまったみたいで行ってみたらお休み。
気分がすっかり"太麺で辛いの"でしたから、
では、と思い表題の二色に向かったというわけです。

<一色つけ麺>のレビューは1年半前に投稿していますが、
<二色つけ麺>をチョイスしたのは、ほぼ5年ぶり2回目のことです。
お店のメイン・メニューなのに、随分とご無沙汰しちゃっていました。
12時半の到着で、常時8割の着席率。
並・中・大から選べる麺の量は270グラムの中盛をコールです。

汁そばのレビューでも「ココの麺はホントに旨い」なんてことを書いていますが、
つけ麺だと、またその感じを味わえますねえ。
汁そばの麺に手揉みが入っているのに対して、つけの麺はストレートの太麺。
おかげで歯を入れる時のモチッとした食感を存分に味わうことができます。
表面に微妙な粘り気があるので、つけダレとの馴染みもバッチリです。

でもって、写真左の赤いのが<辛醤油>、
右の茶色いのが<カレー>なんですが、これがどちらも美味しいのですよ!
辛いつけ麺で好きなのは東十条の「燦燦斗」なのですが、
<辛醤油>はあれに勝るとも劣らない、ふくよかシャープな味覚。
コクとスパイス感のバランスが素晴らしい<カレー>も、ヤラレタな旨さです。

つけダレ9種のベースはすべて「渡なべ」お得意の豚骨魚介なのですが。
今回は、その豚骨魚介のスープにあらためて感じ入りました。
味覚は厚いのに、品があって、ベタついたところがひとつもありません。
豚骨魚介の先駆のひとつである「渡なべ」の矜持が示されまくったスープだと思います。

つけ麺だと、肩ロースのチャーシューがダイレクトに味わえるのも魅力でしょう。
茹でたモヤシとキャベツは、悪くはないですが、
麺とつけダレが上品な方向なので、何か別のトッピングの方が好ましい気がします。

魚系のダシが際立つ割りスープは<カレー>の方にもらって、
これは追い飯やりたいなあ、でも、こちらはご飯の用意がないんだよなあ、
なんて思いつつフィニッシュ。

すみません、私はこちらの<二色つけ麺>を少しみくびっていました。
次は全色制覇って目標ができましたし、これより旨い組み合わせはあるかな?と
ワクワクしながら職場に戻ったのでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 22件

コメント

こんばんは~
こんなの知らなかった~~
こいつはすげぇ~っすね、
せっかくだからつけ汁のお椀も
火鍋みたいにしたらすっごいうけそう~

makishi | 2016年6月3日 22:11

一度お店の前まで行ったことあるんですよ (^^;;
食べてみれば良かったなと後悔してます。
時間が出来たら早速行ってみたいと思います。

NORTH | 2016年6月3日 22:34

これも良いですね♪
アクセス、営業時間ともハードルが低いので、
BM優先順位が後ろの方でしたが、
上げます。(笑)

おゆ | 2016年6月3日 22:58

毎度です~

この店はどのメニューも素晴らしそうですね。
つけ汁のバリエーションも豊富で、きっとリピーターが多いことでしょう。

としくん | 2016年6月3日 23:25