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高田馬場にて、いつも行列を発生させ、その並んでいる様子が「通称・神田川沿いのゾンビ」とも呼ばれる程、定番化していた人気がありながら、惜しまれつつも閉店した「べんてん」の従業員だった方が、DNAを引き継いで昨年5月にオープンさせ、1年経っても未だに行列の絶えない人気店なのが、こちらの「としおか」さん(^^) 日曜定休で11:00~⒕:00のみの営業とハードルは高く、小雨交じりの天気だった為に「行列も少なめかな?」と甘く見て閉店時間ギリギリの13:55に到着すると、店外に16~17人ほどの行列が発生中(@_@;)メトロ東西線の早稲田と神楽坂の中間にあり、大江戸線の牛込柳町からもアクセス可能だが、立地的に好条件とは言えないのに根強い人気があり、店主1名でのワンオペに加え、行列があるにも関わらずビールをチビチビやってから麺を食すお客さんも多いので回転率は悪く、入店まで約1時間かかり、入店して左手にある券売機にて850円の「つけ麺」(並・中盛り同一料金)の食券を購入し中盛りでオーダー! デフォでも麺量が多いのが特長で、初来訪時には並で様子を見るのがお薦めだが、着丼までは更に20分かかり15:20にやっとランチに有り付けた(^^;)太麺なのに、テボザルは使わずに大きな鍋でタップリの麺を茹でる様は圧巻で、スープの仕上がりを厨房内にあるレンゲで何度も確認するのは「べんてん」譲りの丁寧な仕事っぷり! 最近多い濃厚豚魚やベジポタとは一線を画した、醤油のハッキリしたつけダレは、ほんのりと甘さや酸味・辛味も感じられ、魚介系が強めだが動物系の深みがしっかり魚介のパンチ力を受け止めている印象があり、つけダレの中にはたっぷりのチャーシューとメンマが入っていて、香ばしいチャーシューも脂は控えめだが柔らかく、味のしっかりしたメンマは手作り感がひしひしと伝わる、なかなか味わえない食感に感動!入り口の脇が製麺室となっており、中太ストレートの自家製麺はモチモチのちゅるちゅるで、シルキーさが伝わるほど喉越しが良く、麺自体の美味さが十分に感じられ、卓上調味料には黒コショウ・酢・豆板醤・刻みニンニクが置いてあって、後半には味変もしたいが、調味料はつけタレに憶測で投入するよりも、麺自体に調味料をチョイかけした状態のモノを摘まんでタレに浸けると、麺の美味さが引き立つし、つけタレの味もぼやけないのでお薦め(^o^)丿以前に「べんてん」で提供していた「焦がし醤油ラーメン」の復活を切に願いたいが、朴訥としたご主人のマイペースながらも丁寧で細やかな調理を見ていると、営業時間も伸ばさずにメニューも増やさずに、このままでいて欲しい気もする大事にしたいお店(^^;)
メトロ東西線の早稲田と神楽坂の中間にあり、大江戸線の牛込柳町からもアクセス可能だが、立地的に好条件とは言えないのに根強い人気があり、店主1名でのワンオペに加え、行列があるにも関わらずビールをチビチビやってから麺を食すお客さんも多いので回転率は悪く、入店まで約1時間かかり、入店して左手にある券売機にて850円の「つけ麺」(並・中盛り同一料金)の食券を購入し中盛りでオーダー! デフォでも麺量が多いのが特長で、初来訪時には並で様子を見るのがお薦めだが、着丼までは更に20分かかり15:20にやっとランチに有り付けた(^^;)
太麺なのに、テボザルは使わずに大きな鍋でタップリの麺を茹でる様は圧巻で、スープの仕上がりを厨房内にあるレンゲで何度も確認するのは「べんてん」譲りの丁寧な仕事っぷり! 最近多い濃厚豚魚やベジポタとは一線を画した、醤油のハッキリしたつけダレは、ほんのりと甘さや酸味・辛味も感じられ、魚介系が強めだが動物系の深みがしっかり魚介のパンチ力を受け止めている印象があり、つけダレの中にはたっぷりのチャーシューとメンマが入っていて、香ばしいチャーシューも脂は控えめだが柔らかく、味のしっかりしたメンマは手作り感がひしひしと伝わる、なかなか味わえない食感に感動!
入り口の脇が製麺室となっており、中太ストレートの自家製麺はモチモチのちゅるちゅるで、シルキーさが伝わるほど喉越しが良く、麺自体の美味さが十分に感じられ、卓上調味料には黒コショウ・酢・豆板醤・刻みニンニクが置いてあって、後半には味変もしたいが、調味料はつけタレに憶測で投入するよりも、麺自体に調味料をチョイかけした状態のモノを摘まんでタレに浸けると、麺の美味さが引き立つし、つけタレの味もぼやけないのでお薦め(^o^)丿
以前に「べんてん」で提供していた「焦がし醤油ラーメン」の復活を切に願いたいが、朴訥としたご主人のマイペースながらも丁寧で細やかな調理を見ていると、営業時間も伸ばさずにメニューも増やさずに、このままでいて欲しい気もする大事にしたいお店(^^;)