コメント
どうもです〜。
>え、話題の新店ってどちらですか??
あは、コチラのことでした!半年も経ってたら、もう新店じゃないかな(苦笑)。
コチラはオープンからマークしているんですが、一度フラれてからそれっきりで・・・
確かにこのお店にしては、ちょっと伸び悩んだようですね。
>やっぱりこのテの豚骨魚介のつけ麺にどうも飽きを感じている
う〜ん、そうですねー。それは、以前よりは確実に点数が伸びていかない自覚ありますね〜。
いずれにしても、私も必ず伺うことにはなりますが(笑)。
>なるほど、立川二郎のすぐ隣にあの有名な鏡花があるのか・・・
書き方が下手でスミマセン。。。「鏡花」の場所から「立川J」の看板が見えるということでして(汗)。
まぁ、同じ通り沿いで50mも離れてなかったと思うので、近いは近いです。
北区初レビューおめでとうございます!!密かに23区制覇目指しちゃってください(笑)。
おうじろう | 2008年6月28日 18:57どうも。
亀っす!!濃厚豚骨魚介と謳っていますが、たしかに動物系と魚介系はライトな方ですねー
僕的にはここはカエシと魚粉が少し濃厚にしているのかなと思いました。
北区までお疲れ様です。
でも北区に来たら、やはりDMSしなきゃダメっすよーー(笑)
右京 | 2008年7月3日 12:27

北崎ウンターデンリンデン
LIE LIE LIE
ケツノポリスマン

レインマン

2008.06.24
最近食いたいラーメンの種類・お店がすんなり決まることが少ない。ただ、BMしていてまだ行けてないお店は沢山あるし、23区内ですらまだ未訪の区(無論ラーメン食べ歩きで、の話だが)はある。いい加減北の方面にも行っとくか、でこちらへ。
東十条で下車するのは初めてだ。南口を出てnavitimeで場所を確認、ロスもなく無事お店の前へ。看板の字がデカいので遠くからでもすぐに分かった。
午後1時すぎ、幸い待ちはいない。自分と、直後にもう一人入ってきて丁度満席。カウンターだけの狭いお店だが、小奇麗でホール担当の店員さんもいる。その人に食券購入後、つけ汁の選択で魚介をリクエストし着席してしばし。
つけ麺はラーメンより少々時間かかりますとわざわざ貼り紙してあったが、そう待つこともなくオーダー到着。一言注意を促された通り、つけ汁の器は結構熱い。つけ汁の量は少なめ。
早速麺をつけてすすり始める。ん〜・・なるほど、評判通り美味い。
つけ汁は粘度は(濃厚豚骨魚介の他店と比較して)余りない。で、魚介と言っても魚粉に頼り過ぎることもなく、動物系・魚介系のダシとカエシのバランスが上手く取れていて甘味を感じる。油分は決して少なくないが、別にしつこさは感じないし、そんなに豚骨が幅をきかせているような味ではないけれどコクもちゃんとある。
麺は中太くらいで、ストレートに近い麺。食感やコシといった点はそう印象強くはないが、つるっ、むちっといった感じで喉越し・歯切れ良くずるずる行ける。
具は、麺の上に刻み海苔とカイワレ、チャーシュー1枚、トッピングの半分に切った味玉が乗っており、つけ汁の方に水菜(?)、サイコロ状のチャーシュー、メンマ。
チャーシューは、つけ汁に入っている方は脂身がなくしっかりと歯応えもあるもの、麺の上に乗っている方は諸氏のレビューを拝見するに真空調理してあるらしいが、まぁ調理法はともかくチャーシューというよりは明らかにハム。どっちも味は悪くないが、後者の方は脂身が少々余計だった。味玉は・・トッピングの「大人の味玉」と同じなのか異なるのかは分からないが、若干お酒の風味もしたような。
あっさり食い終りスープ割りもお願いする。水菜を追加してくれたのはいいが、大して風味に変化は感じられず。ただ、底の方に唐辛子やスパイスらしきものが少量眠っていたようだ。もっとしっかりつけ汁かき混ぜながら食った方が良かったらしい。
さて、一応ここまで全般的には褒めている筈なのに何故点数がそう高くないのかって点は触れておかなければいけないだろう。
一言で言うと、私個人の問題だ。たまたま自分にしては「珍しく」、このお店のこのメニューという風にピントを合わせて食べに行った訳ではなかったのがまず一つ。
でもまぁそれ以上に、やっぱりこのテの豚骨魚介のつけ麺にどうも飽きを感じている(自覚は余りないんだが)のが大きいんだろうと思う。特につけ麺だとラーメンの方のスープ以上に大抵味を濃くするから、少なくともラーメンよりはそのお店なりの変化がつけにくくなる・・というか、細部で変化をつけていても鈍い舌の自分にとっては一定以上のレベルのものなら大まかな印象はどこも似通いがちになってしまう。こういう濃厚豚骨魚介のような「強い」スープのつけ汁なら尚更。
もっとも、このお店の豚骨魚介つけ麺、食ってみてただ流行りに乗ってみただけのようなものではなく完成度も高いしご店主なりに色々考えて作ってあるんだろうなというのはうかがえる。うかがえるし美味いとも思ったけれども、今書いたような理由で心は躍らなかった・興奮はできなかったってことだ。
ま、他にも毛色の違うメニューあるし、再訪はするだろうけどね。