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「節系つけ麺 (大盛り)」@きまはち商店の写真6月某日、昼、本日は朝から社内業務に徹するが、途中でチョイと倉庫に用事があって出かける事に。昼時も過ぎていたので、途中で昼ラーとする。突撃したのはこちらの定番店。

安曇野「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の2号店で私的好みの豚骨主体のラーメンがウリの店ながら、今回ビミョーに営業ルートから外れてしまったからして、今回はチャンスなのである。

13:20着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。メニューを検討、こちらでは私的に「博多豚骨系ラーメン」系と並ぶ贔屓の品である‘節系つけ麺’(870円税込)を腹ヘリなので「2.5玉」となる「大盛り」(100円)でイク。

本日先客が多く、時間がかかりそうなのでスマホで昨日のDeNA-ロッテ戦をチェックしながらスタンバる。このカード結局ロッテを3タテ、交流戦に入っても好調を維持、昨年の展開とは全く違うので喜ばしい限り。チト早いが投手が好調なのでリーグ優勝も夢では無いぞ。待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、カツオ削り節、白髪ネギと刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。黄濁したつけダレは、「節、煮干、鶏、豚骨スープ」と言う軽粘度のあるモノで、大量の魚粉での魚介感と濃厚なコクのある動物感に満ちた旨味がある。合わせられた醤油のカエシは今回は気持ち大人し目。とは言え、本来こちらの品々は「きまぐれ八兵衛」に比べるとやや塩分濃度が高めの傾向にあるので一般的には丁度イイかも。何れにしても濃厚な魚介感と動物感のバランスが良い実に美味い豚骨魚介スープである。

麺は断面四角のストレート太麺。気持ち細くなった様な気がするが、茹で加減丁度良く、モチモチとした弾力と、小麦の味わいは相変わらずイイ。大盛りとしの麺量も腹ヘリには十分な量である。

具のチャーシューは豚バラの分厚いもので濃厚な甘辛醤油煮付けの味付けが美味いモノ。半味玉は薄味付け。メンマは細がきのコリコリ食感、薄醤油の味付けで美味い。ノリはそれなりの磯風味あり。魚粉に変わり、最近変更となったカツオ節が風味と味わいがあり香ばしい。例によって白髪ネギと刻みネギは量があり、ネギ好きには嬉しいもの。

最後に恒例のスープ割り。見た目で分かる豚骨の割りスープで、まったりと割られたスープを完飲。こちらで私的好みの「節系つけ麺」、いつもは濃厚(しょっぱめ)なテイストも、今回は気持ちライトな味わいながら魚介と豚骨のマリアージュを十分に楽しめる逸品で自家製麺特有の美味さがあるを味わえる。「きまはち」の麺はやはり美味いのだ、、、

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