コメント
そういえば、あらとん、いつの間にか無くなったんですね。
豚骨の奥義を駆使、
タレの魚介というのが惹かれます。
カロリー気にする身にはツラい一杯のようですがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月26日 19:47お薦め感謝です!
スープ表面の泡が旨そう。
YMK | 2016年6月27日 08:16うーー新宿でもこういう豚骨がしっかりとあるんですね。
豚骨機会がへっているのですが、なにやらもぞもぞっとしてきました。
BMさせていただきます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年6月27日 10:05そうか、あらとんの後の店か!
今、御苑に行くとすると、中本かしろ八なので……。辛いです。
水戸 稲郎 | 2016年6月27日 22:00実は別の店を目指して辿り着いた街角だったのですが、目的地の暖簾が仕舞われた予期せぬ展開にうな垂れながら、重い足取りの中で出会った暖簾でした。
換気扇から垂れ流されるオーラは実に力強く、失意を忘れるには十分な迫力がありました。
そこで出会った博多の味。博多ラーメンではないんですが、博多のマインドが鬱陶しいくらいに込められた豚骨への熱量。
これは必食ですぜ。
Dr.KOTO | 2016年6月28日 22:58
Dr.KOTO
北崎ウンターデンリンデン
ラーメンロックンオヤジ【上陸】
vye04005
さぴお
BUBU





とにかく、濃厚なんだ。豚頭、ゲンコツ、背ガラを個別に長時間高圧で煮込み続け、絶妙な配分でブレンドし一体化させた多重豚骨。そこに泡脂で蓋をする、一幸舎、一双などの系譜を踏襲した仕上がり。換気扇から輩出(≠排出)されるフォースの強さ。
タフだ。立体感、奥行きに際限がない事で醸し出されるダイナミズム。躍動するスープを余念なく拾うストレート細麺は、バツバツした歯切れ良さの度、小麦の甘い風味が炸裂する。前述の各店とは異なる指向の麺だが、バランスは見事なものだ。
醤油だれも福岡仕様か、少々甘めの魚介が漂う。ランチ時は100円でライス食べ放題。この手のスープには白飯が抜群に合う事を、記載しておきたい。