盤石のら~麺とつけ麺を提供し不動の人気を誇りつつ、その一方で挑戦的な限定メニューを提供し続ける「麺屋武蔵 新宿総本店」の新作「麦汁冷し麺」(1080円)が登場したので早速いただいた。
麦汁=ビールのことで、スープは鶏ガラベースと思われる酸味効いた塩清湯のあっさりしたスープ。麺は冷水でよく締められれた多加水縮れ細麺。麺の上になにやらシャーベット上のものがのっているのだが、これがなんと自家製のビールシャーベットで口に含むと確かにビールテイスト。あのビール独特な苦味が結構強く感じられる、単体だとクセが強いのでスープに少しながら溶かしながらいただいた。
具材はおつまみをイメージしており、砂肝オイル漬け、大根のビール漬け、とりわさ。筒切り状の葱も香ばしいくていい。大根のビール漬けは薄切りでパリパリした歯ごたえが心地いい、その他揚げ大麦なども入っていて、一杯でお酒、おつまみ、締めのラーメンが詰まったような一杯であった。























