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コメント
毎度です~
地元なのに昨日ようやく初訪問で、同じものを。
>つくばの某店の「特濃」が
こういう比較になりますよね。
私も同じこと考えながら食べてました(笑)
スコア的にも同じ感じですかね。
としくん | 2016年7月8日 04:57凄い濃厚な色合いをしていますね!
ちと遠いですが、行ってみたいです♪
tomokazu | 2016年7月8日 05:19凄い色ですね(笑)
これはかなり食べ手を選ぶでしょうね。
こういう濃厚タイプは最近苦手に感じるように
なってきました。淡麗系をいただいてみたいです。
NORTH | 2016年7月8日 05:43おはようございます。
なかなかのニボラーがいただけそうですね。
特にこの限定は結構濃そうですね。
ん~可及的速やかに追従決定です。
ももも | 2016年7月8日 06:08おはようございます!
煮干し好きな方は色々食べ比べが出来て、楽しそうですね。
最近は濃厚な鶏のパイタンがベースって、厳しいかな、、
あっさりの煮干しそば?を狙ってみます。
我孫子の、美味しかったです。
かくみや | 2016年7月8日 07:13おはようございます。
濃厚な白湯にこれでもかってくらいのニボが入っているんですね!これは絶対自分の好きなタイプです。近いのにまだ行けてないので、行かないと!問題は夜しか行けないので、限定等は絶対獲得できないところですね~
poti | 2016年7月8日 08:34おはようございます
煮干し2連発とは濃い1日でしたね
かなりこだわりがあるみたいだし、原価等考えると10食での勝負も仕方ないですね
にぼしのなみ以来、最近煮干しの濃いのから離れ気味です
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月8日 11:33こんにちは。
強烈そうな一杯ですね。美味しそうです。
限定狙いで行ってみます。
こんにちは
こちらも評判がいいですね。煮干しの濃厚は最近いただいていないので
たまに食べるときっと美味しく感じますね。
どうしても淡麗系を優先しちゃうので、中々巡り会えません。
mocopapa(S852) | 2016年7月8日 14:37どもです。
話題のお店ですね。
濃厚ド煮干をさらに濃縮した感じとは凄いです。
この価格も納得の濃度のようですね。
怖いもの見たさで食べてみたいかも..
ピップ | 2016年7月8日 16:36こんにちは。
こちら煮干に特化したお店なのですね。
ド煮干しも良いのですが、最近は淡麗系でじっくりのほうが年齢的には良くなってきたように感じます。
glucose | 2016年7月8日 16:50こんにちは。
これは超濃厚なやつですね〜
塩分も高いんでしょうか。
個人的には苦手な分野です。
kamepi- | 2016年7月8日 17:50こんばんは.
苦味が暴走した感じですね.もはや何が良いのやら,煮干素人の私にはわかりません.
Paul | 2016年7月8日 21:01こんばんわ~
見るからの煮干しのドロドロ仕様ですね~!
絶対、自分も好きなやつだと思いますがチャーは1枚で医員で750~800円だと嬉しいかなぁ?
でもメッチャ美味そうです♪
バスの運転手 | 2016年7月8日 21:18こんばんは。
すごい色ですね~(笑)。
こういうマニア狙いのお店は出てきますよね。
それだけ煮干しが市民権を得たと思うと、
先駆の偉大さを感じずにはいられません♪
こんにちは
この凶暴さは、食べ手を選ぶでしょうね。
でも、何だか気になりますね〜笑
>器の内側にこびり付くスープを
>こそぎ落とすようにして
→尋常でない雰囲気がよく伝わってきました〜笑
おゆ | 2016年7月9日 09:05
RAMENOID
Stag Beetle
高血圧グリーンモンキー麺








我孫子の新店でいただいた後は,ちょっと移動してこちらへ。
みのり台駅近く。居酒屋の居抜きのようだが,カウンターは新調された感じ。
券売機で,10食限定という標記メニューをプッシュ。
900円とちょっとお高め。
しばらくして提供されたのは,かなり凶暴な色をしたスープと,重なったレアチャーシューが印象的な一杯。
麺は菅野製麺所製の低加水細ストレート。
やや硬めの茹で具合で,ザクザクコキコキとした食感。
流行の煮干系でよく使われているような麺だが,やはりこの系統にはよく合う。
スープはかなりドロドロのド煮干。
初動からガツンガツンと苦みもえぐみも旨味も来る。
「濃厚な鶏白湯にこれでもかと煮干しを入れて作りました。」と,メニュー脇に書かれていたが,まさにその通り。
例えれば,つくばの某店の「特濃」が一番ドロドロだったころのスープをさらに濃縮した感じ。
旨味が苦みやえぐみを凌駕する…という感じではなく,苦み等が後味に残るのは,煮干好きにはたまらないだろう。
ただ,食べ手はかなり選ぶと思う。
粘度が高く,細麺に絡みまくるので,かなりスープの量は少なく感じる。
具は,バラ海苔,紫玉ねぎ,チャーシューと,シンプル構成。
バラ海苔は磯の香りを適度に伝え,ドロニボスープにはよく合う。
粗めに切られた紫玉ねぎも鉄板。
チャーシューはレアタイプの肩ロースが2枚。
分厚いと噛み切りにくいと思うので,薄めにカットして2枚付けるのは正解。
ただ,ビジュアルにこだわるなら,形の悪いチャーシューの方が下かな。
麺量は150gほど。
前店もドロだったが,このスープもかなり重い。
器の内側にこびり付くスープをこそぎ落とすようにして完飲。
流行の濃厚ド煮干をさらに濃縮したような一品。
かなり材料をつぎ込んだ感じなので,この価格もまあ納得か。
レギュラーメニューとして,「にぼしそば750円」,「中濃にぼ800円」,「とろにぼ800円」,「煮干しつけ麺800」が用意されている他,10食限定で,具材は玉ねぎのみだという「純かけ」が出ていたり,土日限定で「濃厚いか汁そば850円」などが出ていたりした。
煮干しに関しては舌が肥えてる方だと思うので,いろいろ思うところはあるのだが,煮干好きにはたまらない店だと思う。