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「醤油らーめん 780円」@らーめん 神田 磯野の写真雨降りの午後、ガッツリと食したい気分ではなかったが、うかうかしているとランチ営業店はクローズして、お店選択の幅が狭まるなぁと思いつつ、バイクで靖国通りを進んでいると、神田駅の近くの信号待ちで目に留まったのが「神田 磯野」さん(^^) 以前から気になっていたが、ご主人が「頑固」という評判を耳にしていたので足が向かなかったが、肌寒い雨の中でスッキリとした淡麗系醤油もアリかなと思い決定!

学生街&オフィス街なので土曜の14:30だと先客は0名で、店外の傘立て脇に雨合羽を脱いで入店し、券売機でメニューを確認すると、醤油らーめん(780円)・塩らーめん(800円)・海鮮わんたん麺(1100円)の3種を基本に各種トッピングや、本日の炊き飯(300円・ランチ時は150円)などもあって、「醤油らーめん」の食券を購入して着席し、ご主人に食券を見せ「お願いしま~す(^^)」というと、『食券はカウンターの上で!』「は?」『カウンターに置いて下さい!!』とクールな一言がピシャリ(*_*;

カウンター越しに1:1で調理を拝見すると、テボザルで茹でた麺を平ザルに移してから湯切りするほど丁寧な調理をしており、澄みきった醤油ベースの一杯が着丼! 鴨と地鶏(名古屋コーチン)を使用しているという出汁のベースは、まさに「淡麗」と言いたくなるようなスッキリ醤油で、鶏も醤油も目立ち過ぎず、味わいが奥深く残るのではなく、風味を感じた後スッと解けていくような優しいスープ(>_<)

デリケートなルーシーを邪魔しない中細のストレート麺は、早めな茹で時間でキレイに整列されており、プツリとした噛み応えが心地良いが麺量は少なめで、チャーシューはほんのりピンク色なのにホロホロと崩れるほど柔らかく、板状ではない岩海苔は風味も良く、太くて短い珍しいタイプのメンマは存在感があって、ネギも白い部分が中心で小口切りと笹打ちの中間ほどの斜め切りなカットになっており、ボリューミーさには欠けるが雨降りの陽気に、しんみりと身体を温めてくれる一杯(+o+)

卓上調味料も黒胡椒しか置いておらず、「無化調なスープには足し算しない!」と言わんばかりの繊細な印象の一杯で、個人的にはもっと醤油のエッヂ感が立つか、出汁の枠組みがハッキリした醤油ラーメンが好みだが、シックな店構えなのにデザートとして「自家製マンゴープリン」なんかもあるし、絶対に女性からの人気がありそうなラーメン店(^^)

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