なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛味噌つけそば」@大塚屋の写真9月12日 1155分、待ち1名

くるりから大塚屋に屋号変更後は2回目、前回はラーメンを頂いたので今回はつけを。昨日夜から行こう行こうと決心し、昼間の行列を加味したスケジュールで動いていたが、あら?1名とはラッキー!なのか、実際それほど並びはもうしないのか(滞在中後客さんは6名、結局行列はしていたけど店外までの並びはなし)、とにかく美味い逸品がスムーズに食べれるのは嬉しい。

そんなわけで
辛味噌つけそば(800円)を。
つけは並で300グラム、大盛りで400グラム。大盛りで良かったが、くるり時代から並でも大満足の食べごたえを毎回味わっていたので今回も並を。


オペレーション抜群、着席と同時に配膳。かつドンピシャで調理完了からの盛り付けで素晴らしい以外の言葉が見つからない。

美味い、やはり美味いぞ。ビジュアル通り辛いのだが、口に入れた際にピリッとくる程度、いつまでも辛さはささらずに濃厚な動物系のコクに味噌の甘味、そして麺の芳醇な風味に上書きされて、辛さより旨さが主役の味になる。
麺はツルツルの平打ちぎみ太麺、計算されつくした長さなんだろう、一吸いで丁度良い調整になってる。濃度半端ない、麺が沈まない。つけるというか沈めて絡めてズビズビズビズビ~っと。濃度、というか、つけ汁の中にぎゅうぎゅうに具材が入っているから、物理的に沈まないのが正解。まず、炒めもやしが大量にドスン、てか熱っっっ!鉄鍋の温度ビシビシ火入れ感、麺と同じく大量の旨辛スープを大量に纏い第2の主食、ジャキジャキはぐはぐと食らう。厚切りメンマは大きさが強烈で一本で口いっぱいメンマパラダイスになり、白髪ネギは違った方向の辛さですっきりさせてくれる。

気になったのは肉。つけ汁に沈むそぼろではなく、メインどころのチャーシューだ。かなり大きめにカットされブリっとでかく食べごたえ満天なのだが、気になるクセというか臭みがある。以前ラーメンを頂いたときもそうだったからブレとかではないんだろう。もし狙ってやられているなら個人的には違和感感じるかな…。

スタンプカードを始められており、カード提示だけで味たまサービスになるようだ。勿論帰りにゲットし退出。

ごちそうさまでした。また定期的に伺います。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。