麺庵ちとせの他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
贅沢なラー連休でしたね~
こちらは煮干由来の塩分が抑え気味ですか~
若いと得てして高くなりがちななモンを作るんですが
僕みたいな体が弱ってるおじさんには嬉しいです(笑)
と言ってももう食えないですから、また提供された時にぜひ味わいたいですね。
右京 | 2016年10月23日 09:01まいけるさん,どうもです。
この店が,どんな煮干を出すのか,非常に気になりますね。
皆さんレポするので,再訪しなければという気持ちがどんどん強まってます。
RAMENOID | 2016年10月23日 09:21どもです。
煮干しを効かせようとすると、煮干し由来で塩分が高くなるものですが、こちらは別物のようですね。
凄い色ですが、どうしているんだろう..
しかし、充実した食い道楽な一週間でしたね。
ピップ | 2016年10月23日 09:56充実した連休になりましたね。
偶然このレビューであげられていた圓に
久しぶりに昨日行って来ました。美味かったですね〜〜♪
こちらで頂いた煮干は確か鶏も使っていたので、
この煮干とは仕様が違うんでしょうね。
濃厚でも食べたことのないくらい素晴らしかったので、
アニマルオフも食べてないみたいなぁ〜
NORTH | 2016年10月23日 10:10ども~
遅くに行って限定かまあるとはラッキーですね。
最近はなかなか行けなくて・・・
一日三食ラーメン | 2016年10月23日 12:39こんにちはー
かなり充実した連休だったようですね
そして高得点連発!!
しかし、ランチブュッフェ行かれた後にとは
かなり凄いです
自分は動けなくなるまで食べちゃうので・・・
キング | 2016年10月23日 14:45毎度です~
正にゴールデンウィークでしたね。
ラーメン以外にも美味しいモノをたくさん食べたようで。
それにしても美味しいラーメンさんに囲まれた環境が羨ましい。
としくん | 2016年10月23日 15:41こんばんは。
大変良い休暇を過ごされたようですね✨
この限定は非常に食べたいですね、次回に提供ある時は狙ってみます(*^-^*)
銀あんどプー | 2016年10月23日 19:25こんばんは。
ナイスな食い道楽ウィークのendingはコチラでしたか。
例えお腹が空いていなくとも(笑)
これ、自分もとても気になっていたんですよ。
アニマルオフだったんですね〜
この時は浅草のホテルで仕事の会議があったので、
あのオニグラにしたんですよ。
次回の提供を心待ちにします(笑)
昨日デフォのらぁ麺に再会しましたが、
新規の多加水麺、よかったですよ♪
おゆ | 2016年10月23日 19:45このビジュアルからして
ますますこちらには行きたくなっちゃったなぁ。
案外、麺が太めなんですね。
ムチっとして艶かしい(笑)
玉ねぎハズさないところは流石なお店です!
なべ | 2016年10月24日 10:50こんにちは。
最終日の恵比寿でランチも良さげですが、やはりこちらで〆られて良かったですね。
濃厚煮干は食べる前から何となく味わいが想像できてしまうことが多いのですが、こちらは流石ですね。
黄金の味噌ラーメンといい、こちらの店主さんの発想力は凄いです。
glucose | 2016年10月24日 18:00こんばんは〜
この色合いでアニマルオフですか。相当な量の煮干しを使われたのでしょうね。
店主さん、塩分調整はどのように行ったのですかね。魔法でも使っているのかと思ってしまいます(笑)
そして麺。自家製ですよね。これだけ多種多様なスープを作りあげ、そこに合う麺も作れるのが本当にすごいですよね。
食べてみたいなぁ・・
KJ7 | 2016年10月24日 19:44

グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






昼はちょっと奮発してウェスティンホテル東京
「ザ・テラス」のランチ・ブッフェを堪能し夜になっても
満腹状態だったのですが、この連休は「ちとせ」で始めて
「ちとせ」に終わろうと決めていました(笑)。
21時5分にお店に到着すると、この日の夜だけ10食前後の限定と
告知された表題のメニューがまだ残っているといいます。
濃い煮干しは塩分高いに決まっていますから私向きではないかな、
と思ったのですが、助手さんに確認すると動物系は不使用とのこと。
それならドロッとしたタイプじゃないだろうしイケるかも、
と察したので一期一会の機会を楽しんじゃおうと思いました。
丼が供されると、お~、なんて見事なセメント色(笑)。
ところが、この1杯、またもや若きご主人の天才肌を
物語る作りになっていたのです。
何がスゴイって、塩分が抑えめにコントロールされているところですよ。
食事の途中もお店を出た後も、伝わるのは塩分ではなく煮干しの旨み。
味の強さではなくダシの濃さがドーン!と伝わってくるのです。
たとえば私の場合、2度うかがった「おおぜき中華そば店」でも、
今年の新店「支那そば しんば」でも、煮干し由来の塩分で
無化調なのにお店を出た後に唇がヒリヒリしました。
2度うかがった「煮干し中華そば三四郎」はさらに、しょっぱー、
な煮干しだったので3度目はないだろうと自分で思っています。
好きな煮干しのらーめんは、「中華蕎麦 蘭鋳」や
「煮干鰮らーめん 圓」の、上品なタイプのそれなのです。
それだけに、この濁った色のスープで唇がヒリヒリしない
らーめんになっていた点には、相当な衝撃を受けました。
加水低めで、でも、粉の密度としなやかさを併せ持つ自家製麺も
ばっちりキマッていて相当に美味しいです。
2種のチャーシュー、スリムなメンマ、刻み玉葱、サービスして
いただいた味玉、のトッピングはいつもと同じ盤石の内容。
先客3、後客4で、夜営業でも満席になるようになって素晴らしい、
なんて感慨にふけりながら充実の完食フィニッシュです。
煮干しファンの方は、次回このメニューが告知されたら、
何を差し置いてもぜひぜひお店に駆け付けてください。
食い道楽ウィークにしようと決めたこの7連休は
美味しいものしか食べませんでした(笑)。
RDBでも高得点連発。
連休は終わってしまいましたが、食い道楽はヤメられそうにありません♪