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7/11 PM 8:00池袋の「一秀」は未訪ですが、「平太周」は最初期の頃、5,6回訪問していました。新店という感じはしませんね。むしろ「お帰りなさい」とでも言いたいような。味噌ラーメンをオーダーした筈が「オマタセシマシタ」と運ばれてきたのはどう見てもあの懐かしいギトギトの「特製ラーメン」。どうやら先客と間違われたようです。ヒゲのご主人も苦笑いをしてますが、こちらも懐かしいモノに再会した気分で悪い気はしませんでした。さて、あらためて「味噌ラーメン」が到着しましたが・・丼の縁に付着した大量の背脂がこの店の何たるかを物語っておりますね。具は葱、ゆで卵に・・これまた懐かしい深く重い味わいのメンマとチャーシュー。一口啜ると・・これが意外にマイルド。味噌だれ、というせいもあるんでしょうか、平太周時代に味わった特製他のメニューの様な強烈なくどさ、重さはやや控えめでかなり飲みやすいスープ。いや、スープというより粘液体と呼んだ方が適切か。とは言え、同じ背脂&味噌でもラーメン長山や麺処くるりのような品の良さとは正反対の、デモーニッシュな味噌ではありますが。刻みニンニクと胡麻が味に一層の複雑さとコクを演出しています。麺は・・どうなんだろ、ちょっとスープを受け止めきれて無いような気もしますね。もう何回か食べれば印象も変わるかもしれませんが。あと下の方でシャア専用濃厚民族さんも指摘されていますが、「箸」。麺を掴み辛いっていうのもあるんですが、どうも感触的にしっくり来ないんです。丼の底に当たった時の「カチカチ」とした音、或いは手に持った感触、いかにもプラスチック、といった安物感を感じてしまうんですね。しらけてしまう。土佐っ子の昔から、この手の背脂ラーメンには「割り箸」っていう観念が拭えないんでしょうかねえ・・。
池袋の「一秀」は未訪ですが、「平太周」は最初期の頃、5,6回訪問していました。
新店という感じはしませんね。むしろ「お帰りなさい」とでも言いたいような。
味噌ラーメンをオーダーした筈が「オマタセシマシタ」と運ばれてきたのはどう見てもあの懐かしいギトギトの「特製ラーメン」。どうやら先客と間違われたようです。ヒゲのご主人も苦笑いをしてますが、こちらも懐かしいモノに再会した気分で悪い気はしませんでした。
さて、あらためて「味噌ラーメン」が到着しましたが・・丼の縁に付着した大量の背脂がこの店の何たるかを物語っておりますね。具は葱、ゆで卵に・・これまた懐かしい深く重い味わいのメンマとチャーシュー。一口啜ると・・これが意外にマイルド。味噌だれ、というせいもあるんでしょうか、平太周時代に味わった特製他のメニューの様な強烈なくどさ、重さはやや控えめでかなり飲みやすいスープ。いや、スープというより粘液体と呼んだ方が適切か。とは言え、同じ背脂&味噌でもラーメン長山や麺処くるりのような品の良さとは正反対の、デモーニッシュな味噌ではありますが。刻みニンニクと胡麻が味に一層の複雑さとコクを演出しています。
麺は・・どうなんだろ、ちょっとスープを受け止めきれて無いような気もしますね。もう何回か食べれば印象も変わるかもしれませんが。
あと下の方でシャア専用濃厚民族さんも指摘されていますが、「箸」。麺を掴み辛いっていうのもあるんですが、どうも感触的にしっくり来ないんです。丼の底に当たった時の「カチカチ」とした音、或いは手に持った感触、いかにもプラスチック、といった安物感を感じてしまうんですね。しらけてしまう。土佐っ子の昔から、この手の背脂ラーメンには「割り箸」っていう観念が拭えないんでしょうかねえ・・。