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「中華そば」@飯田橋大勝軒の写真しばらく行かないうちに、いつの間に二郎が主役のお店になってしまったのだろうか。ほぼ全員が二郎みたいな奴との格闘に集中する緊張感漂う店内で、普通のラーメンを注文する場違い感。周辺よりニンニク臭漂う中、肩身狭くも食事開始としたい。
東池袋大勝軒の系譜を踏襲したスープは、豚や鶏、香味野菜の存在感十分にして、魚介だしの切れ味やコクも十分に感じられる。しかし、温度が異常に熱々で、あり得ないくらいの塩辛さ。香りの漂いや、味のバランスは木っ端微塵だ。
頼もしきは、麺の品質。大勝軒特有の太麺はしなやかで喉越しも良く、甘みの強さが食欲を刺激してくれる。儚さを覚える歯切れの良さが箸に躍動感を与え、気が付けば無心、量の多さを感じる間もなく完食してしまった。
スープはほぼ全部残し店を出たが、毎回この濃さならば次回は味薄めかな。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

大勝軒の中でも、唯一ワイルドさがあるような気がして・・・・結構好きです(笑)。

業務用による底上げ、夥しい量の白い粉なども駆使し、基本レシピに忠実な作りと聞いています。
だからこそ旨い。二郎みたいな奴にも余裕で対応してくれますね。
余りにもニンニク臭かったので、次回は二郎みたいな奴に走ってしまいそうですw

Dr.KOTO | 2016年11月26日 12:22

こんにちは。

二郎もどきに気を取られて、中華そばまでショッパーになっちゃったのかな?

行ってみたい大勝軒の一つなんですけどね~

Stag Beetle | 2016年11月29日 13:41

かなり味が濃かったですね、そもそも濃いめなお店なのは分かってたんですが、それでも濃い。
たれのバランスが少し強めやけん、次回は二郎か、それとも味薄めか。

Dr.KOTO | 2016年11月29日 22:19