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「手揉み中華蕎麦・醤油・手揉み麺(770円)」@麺処 ほん田の写真NOODLE STOCK 鶴おか』『柳麺 呉田-goden-』と回ってきて京浜東北線で都内に戻ってくる。

そのついでに仲間が寄りたいと言ったこちらのお店へ。

15時過ぎていたが、外待ちも出来ている。さすがですね。

店内へ入り、店主と少しだけ挨拶を交わし、チケットを購入。再度外に並びなおし、10分弱で店内へ。

茹で麺機の真ん前に陣取ると手揉みか細麺の選択を迫られる。

手揉みでお願いしました。

それにしても色んな店舗を出し、それこそ金はたくさん持ってると思うんだが現場に立ってるって素晴らしいですね。

しばらく待つとモノが高台に。

まずはスープから。

鼻を近づけると醤油の良い香り。生醤油だと思われます。

それと鶏油の香りが相俟って食欲を

元スープのベースはトンコツ、鶏ガラ、昆布、節系など極めてオーソドックスなもの。

動物系が主導で和ダシを隠し味的に使用している。

カエシをほんのりと効かせ、ダシが前面に出ている。

この手の配合のスープはダシに自信がないと出来ないんですよね。

続いて麺。

中太を手揉みにしたもの。かなり幅広になってます。ツルツルでモチモチな食感がよいですね。

ただ、一部手揉みしすぎてダマになっているところがありますね。

具材。

チャーシュー、メンマ、小松菜、のり、ねぎ。

チャーシューは2種類。

まずはローストビーフ。ブラッシュアップしたばっかりらしくて、コンベクションで作られたというもの。

厚みはあるのだが、噛みやすく、肉肉しさが今までで最高クラス。塩梅も良くメチャクチャ美味い。

続いて、豚バラ低温調理チャーシュー。少し燻製の香りを纏っている。

これまた肉感がすごく、美味い。

メンマは歯ごたえがソフトにコリコリ感が残っている。

ねぎは半月切りがネギの甘さを引き出して良い。



この日埼玉で有名なお店を回ってきたが、結局一番美味いと感じたのは東京で昔から頑張っていたお店だった。

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