コメント
こんばんは。
無知なので全く知りませんでしたが有名なご当地ラーメンなのですね(^_^)
確かに白飯でTKGもしくはドボンで雑炊が美味しそうです✨
銀あんどプー | 2016年11月22日 23:48おばんです。
良いですね、ご当地ラー。
半ライスで親子丼ライクな感じも、
楽しめそうです。
閑話休題、明晩はご一緒出来ず残念。
店主さんからは、
ラーメンよりもバンドリハの方が大事との、
コメをツイでいただきました(笑)
楽しんで下さいね。
おゆ | 2016年11月22日 23:49高知へのワープお疲れ様です。
行ってみたいなぁ〜 四国。^ - ^
鍋焼きラーメンですか。永谷◯みたいですね。(^^)
しかし熱々のスープにもダレないとは素晴らしい!
高知行ったら必ず食べます。
NORTH | 2016年11月23日 00:04こんばんは
高知ですか!
鰹と高校野球の強いイメージですが
こんなラーメンもあるんですね!
キング | 2016年11月23日 00:37おはようございます
これが須崎ラーメンなんですね。土鍋で煮込むって聞いたら
鍋焼きうどんを想像しちゃいますけど、鶏南蛮のラーメンって感じなんですね。
これはご飯が合いそうですね。
mocopapa(S852) | 2016年11月23日 04:58としさん,どうもです。
どこでもドア浦山!
これはここでしか食べられませんよね。
遠くに行きたいなあ。
RAMENOID | 2016年11月23日 06:09おはようございます。
須崎ラーメンは知らなかったです~
ソールフードってとこにも惹かれますね~
kamepi- | 2016年11月23日 06:52ども〜
四国ですと麺類はうどんオンリーでした・・・何回降り立っても^_^;
今度降り立つ機会は来年になってしまいますが
これはリクエストしてみようかと!
はち ~減量中~ | 2016年11月23日 08:26こんにちは。
鍋焼きラーメンて始めて聞きました。
ご当地なんですね~
美味しそう~
生卵はラーメンとご飯と両方に入れたいです。
欲張りかな(^^;
おはようございます。
今度は高知にワープですか!一杯一杯土鍋で提供して550円はリーズナブルですね。熱々な一杯、これからの季節にはピッタリでしょうし、機会があれば食べてみたいです。
poti | 2016年11月23日 08:34所変われば品変わる、と言いますがチクワ!土鍋‼︎
シカモ550円ですか?
商売気がなくて、逆に可笑しくなっちゃいますね。
TKGは美味いでしょうね〜〜
ってか、としくんさんの日本地図、マッカッカ迄もう一息!
凄い‼︎
かくみや | 2016年11月23日 10:34こんにちは!
高知方面は未知土地ですね!
一度は行ってみたいですね。
鍋焼きらーめんは火傷注意ですねw
麺’s | 2016年11月23日 12:38こんにちわ~
こういうの嫌いじゃないッス!w
激熱スープをフーフーしながら、汗だくで頂きたいですわ~w
たく☆ | 2016年11月23日 12:38どもです。
須崎ラーメンとは知りませんでした。
一杯一杯土鍋で煮込んで550円ですか。
お味もなかなかのよう。
こうゆうご当地感のあるラーメンには惹かれます。
ピップ | 2016年11月23日 20:00こんにちは。
土鍋ラーメンですか。
お値段もありがたいですね。
自分は、水戸のへべれ家さんで
土鍋タンメンを頂いたことを思い出しました。
ももも | 2016年11月23日 22:21こんにちは。
これからの季節、とても温まりそうですね。
表面の油は鶏を煮込んで出てきたものと推察しました。
glucose | 2016年11月24日 15:08こんばんは!
「高知の鍋焼きラーメン」は聞いたことはありましたが、
レビューを拝見するのは初めてです。
>清湯醤油で、鶏の旨味がじんわりと感じられ美味しい
>硬茹でされた上に熱々スープにも伸びにくい麺で、最後までコシを感じながら美味しくいただける。
>鍋底に雑煮用サイズの鶏肉がかなりの量沈んでいるのに気付く。
これって「クオリティ高いですよ!」っていうことですよね! 高知県行きたいなぁ~
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年11月24日 21:48こんばんわ~
高知はトラック時代の25年前は良く行ったんですよね~!
でも当時は酒ばかり飲んでいてラーメンの思い出はチェーン店の「とん太」しかありませんw(笑)
バスの運転手 | 2016年11月24日 23:32
としくん
itokin
meak_noodles
Bhut Jolokia3
BUBU
たか





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 鍋焼きラーメン(普通)
[価格] 550円
[出汁] 鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 細麺(130g位)
[具] 鶏肉、ちくわ、生卵、刻み青葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12221941716.html
-------------------------------------------------------------------
高知にワープし、前々から一度は食べてみたかった須崎ラーメンの老舗へ。
平日の12時20分、店前の駐車場が満車で暫く出庫を待ったが、100ⅿ近く離れた所に第2駐車場もあると後から知る。
店先の受付簿を見ると前に3組5名がウェイティング。。。元は自転車屋だったと思われる隣室で待つこと10分、コールがかかりテーブル席に通される。
麺類は鍋焼きラーメンのみで、普通550円、大660円、特大770円。
普通を注文するとすぐにタクワンのような漬物が出されるが、地元では古漬けと呼ぶらしい。
やがてかなり使い込まれて黒光りする土鍋が運ばれ、テーブル上の鍋敷きに置かれる。
[駐車場の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804243064.html
[熱々の土鍋登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804243290.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804243422.html
■ スープ
鍋蓋を上げたとたんに湯気が立ち込める。
沸騰直後の熱々が後半までキープされる火傷注意報レベルだ。
スープは思いの外淡くあっさりめの清湯醤油で、鶏の旨味がじんわりと感じられ美味しい。
鶏ガラメインで取った出汁に鶏肉を煮こんでコクを出しているのか、シンプルそうで奥深い味わい。
鶏油も多めだが全く気にならない。
後半具の生卵を溶き混ぜるとコクが増し、気付いたら完飲していた。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804243554.html
■ 麺
黄色味を帯びた細ストレート。
鍋焼きなのでかなりトロトロに煮込まれた軟麺をイメージしていたが、これが大間違い。
硬茹でされた上に熱々スープにも伸びにくい麺で、最後までコシを感じながら美味しくいただける。
鶏が香るスープとの相性も上々。
麺量は120g~130g程度と少なめで、大半がごはんを別注文される前提のようだ。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804243934.html
■ 具
当初確認出来るのはちくわ、生卵、刻み青葱。
食べ進めるうちに、鍋底に雑煮用サイズの鶏肉がかなりの量沈んでいるのに気付く。
この鶏が親鶏らしく、コリコリ食感と肉の旨みが堪らない。
恐らく蕎麦屋の鶏南蛮のようにスープで煮込み、「追い鶏」効果も果たしているのだろう。
ちくわのナチュラルな甘味もざく切りの青葱も、このスープとの相性を考えての伝統なのか。
生卵は前述の通り後半スープに溶き混ぜて趣向の変化を楽しんだが、白飯にスープと掻き混ぜてTKGでいただけば良かったとプチ後悔もした。
[ちくわ、生卵、刻み青葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804244451.html
[親鶏がゴロゴロ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12221941716-13804244196.html
■ 感想など
今や高知県のご当地名物のひとつとして、観光情報誌にも乗るラーメン。
ハッキリ言ってさほど期待していなかったのだが、どこか垢抜けないB級感漂う旨さに引きずり込まれた。
一杯一杯土鍋で煮込んで550円だ。
さすが長年の須崎市のソウルフードであり、続々と途切れない客足も頷ける。
また須崎を訪れることがあったら、他店でも試してみたいと思う。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:親鶏
・減点ポイント:
ご馳走様でした。