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こちらのお店は、北海道・旭川の隣町「鷹栖」に本店を構え、道内や新千歳空港にも数軒出店しているグループの、東京初出店の店舗で、今年の6月に「あっ!新店出来たんだ!」程度にしか気にしてなかったが、ここ数日は気温が低い日が続いていたので熱々の北海道ラーメンが恋しくなり初来訪(^^)最寄りは代々木駅の方が近そうだが、新宿からでも十分にアクセス可能な明治通り沿いに店舗はあり、格闘技をかじっている人からすると「東京ISAMI」を進んだハス向かいの場所と言った方が判りやすい場所にて、黒を基調としたシックな外観の店構えをしており、平日14:30とランチピークを過ぎた到着で先客は1名居たが、ゆったりと実食!メニュー構成は、大判なチャーシューが乗った「龍の雫」塩&醤油各880円(味噌980円)と「焦がし香味油」塩&醤油各780円(味噌880円)の2種が基本となっており、入店して左手のタッチパネル式の券売機にて「焦がし香味油・醤油」の食券を購入し、麺を「低加水」or「中加水」を選べたので「中加水」をチョイス(+o+)中華鍋から煙が立ち上がり、油に香りを移しているのか香ばしい香りが店内を漂い食欲を刺激し、早めの時間で厚みのある白い丼がお盆&滑り止めのシートに乗せられて着丼! 炒め野菜に味噌スープを合わせただけで「北海道ラーメン」と謳うお店も多い中、茶濁ッた醤油スープは香ばしいオイリー感と超熱々な温度で提供され、これぞ「北海道スタイル」と呼ぶのにふさわしい!札幌味噌=多加水の中太ちじれ麺といったイメージがあるが、重厚かつキレのある旭川醤油スープには黄色い中加水の固めなちじれ麺が良く合い、超熱々なスープにも負けない強いコシがあり、魚介感もしっかりと感じられる骨太なスープとの相性はピッタリ(^^) 味噌や塩も食してみたくなったが、まずは醤油がイチ推し!!具材的には、脂身が少ないチャーシュー・太めなメンマ・海苔・笹打ちの長ネギといったラインナップに加えて、大ぶりなキクラゲの食感も楽しく、卓上調味料には醬油・ラー油・酢の餃子セットとホワイトペッパー&一味唐辛子(パウダー状)が並んでいたがノー味変でフィニッシュ! 最後の最後まで熱々のまま食せる納得なクオリティの北海道ラーメンで、調理担当&接客担当の2名のアジアンチックな外国人従業員も接客は丁寧で、日本語もペラペラなのでノー問題! これからの寒い季節にはピッタリだし、場所的に繁華街からは外れているが、もっともっと脚光を浴びても良さそうなお店(+o+)
最寄りは代々木駅の方が近そうだが、新宿からでも十分にアクセス可能な明治通り沿いに店舗はあり、格闘技をかじっている人からすると「東京ISAMI」を進んだハス向かいの場所と言った方が判りやすい場所にて、黒を基調としたシックな外観の店構えをしており、平日14:30とランチピークを過ぎた到着で先客は1名居たが、ゆったりと実食!
メニュー構成は、大判なチャーシューが乗った「龍の雫」塩&醤油各880円(味噌980円)と「焦がし香味油」塩&醤油各780円(味噌880円)の2種が基本となっており、入店して左手のタッチパネル式の券売機にて「焦がし香味油・醤油」の食券を購入し、麺を「低加水」or「中加水」を選べたので「中加水」をチョイス(+o+)
中華鍋から煙が立ち上がり、油に香りを移しているのか香ばしい香りが店内を漂い食欲を刺激し、早めの時間で厚みのある白い丼がお盆&滑り止めのシートに乗せられて着丼! 炒め野菜に味噌スープを合わせただけで「北海道ラーメン」と謳うお店も多い中、茶濁ッた醤油スープは香ばしいオイリー感と超熱々な温度で提供され、これぞ「北海道スタイル」と呼ぶのにふさわしい!
札幌味噌=多加水の中太ちじれ麺といったイメージがあるが、重厚かつキレのある旭川醤油スープには黄色い中加水の固めなちじれ麺が良く合い、超熱々なスープにも負けない強いコシがあり、魚介感もしっかりと感じられる骨太なスープとの相性はピッタリ(^^) 味噌や塩も食してみたくなったが、まずは醤油がイチ推し!!
具材的には、脂身が少ないチャーシュー・太めなメンマ・海苔・笹打ちの長ネギといったラインナップに加えて、大ぶりなキクラゲの食感も楽しく、卓上調味料には醬油・ラー油・酢の餃子セットとホワイトペッパー&一味唐辛子(パウダー状)が並んでいたがノー味変でフィニッシュ!
最後の最後まで熱々のまま食せる納得なクオリティの北海道ラーメンで、調理担当&接客担当の2名のアジアンチックな外国人従業員も接客は丁寧で、日本語もペラペラなのでノー問題! これからの寒い季節にはピッタリだし、場所的に繁華街からは外れているが、もっともっと脚光を浴びても良さそうなお店(+o+)