中華そば 青葉 学芸大学店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんにちは〜
僕もたまに青葉は食べたくなります。
ライトな豚魚と今やオールドタイプありつつあるチャーシューがいいですよね。
もうう少し早く帰れれば、本日飯田橋に寄りたいところです。
KJ7 | 2017年1月17日 07:20一時はまった青葉ですが
久しく御無沙汰です。
新宿にも店舗あるので
久々再訪検討しく(^^)
YMK | 2017年1月17日 07:54青葉さん割りとアチコチにありますよね。
今年こそ中野の本店に行きたいと思ってます。
NORTH | 2017年1月17日 08:50毎度です~
以前、本店の大将に作ってもらった感動はないですが、
今でも大好きなラーメンです。
ひょっとして、青葉シリーズ始まります?(笑)
としくん | 2017年1月17日 09:30KMです。
最近はハイボールが続きましたね。
そてにしても根気強い。尊敬します。
テーマも持って食べ歩くと、定期的に違うタイプのラーメンが食べたくなります。
このタイプは体調がいい時に食べたくなるやつです。
いろいろなカテゴリ―があるのがラーメンの良さですね。
KM | 2017年1月17日 11:03こんにちは。
東横線車内で、青葉発作勃発でしたか(笑)。
此方の店舗は、近くのチャーシューが旨い新店の初訪問時に、
通りかかりました。
青葉シリーズ始まります?(笑)〜その2
おゆ | 2017年1月17日 16:38こんにちは。支店は本店と味が違うのかなーと思っていましたが青葉は青葉なんですね!説得力ありました!
こんにちは
たまに無性に食べたくなりますよね。青葉。
やっぱり昔たくさん食べたものは、忘れないんですね。
中野の本店で食べたのはもう10年以上前です。
mocopapa | 2017年1月17日 17:41こんにちは。
中華食堂シリーズ終わりましたね。
Tくんさんも言っていますが、青葉もシリーズものにはしやすそう。
glucose | 2017年1月17日 17:49こんばんは。
おゆさんと同じで、今日、最寄り駅の新店に行く際に通りました(^^)
中野の本店にはたまに行きますが、無難に美味しいですよね✨
銀あんどプー | 2017年1月17日 19:50こんばんわー!
地元近くの狭山店に行って以来ですねー(^o^;)
案内の看板を見るだけでほっとしてしまうんですよねw
ケンタ○キーじゃないですけど、
食べたくなるなるって感じですね(笑)
塩対応 | 2017年1月17日 22:22こんばんはです。
RDB登録前に行きましたよ〜懐かしいです。
恥ずかしながら、RDB初登録は近所の花月学芸大店です(笑)
甚平 | 2017年1月17日 22:29
とまそん@ラーメン食べて詠います
グフ ゲルググ

末端冷え性
Ramen of joytoy






横浜方面から、東横線で都内へと戻るとどうしても「武蔵小杉」あたりで途中下車したくなるー。お金もあまりないので、東急の駅中で「しぶそば」でもすするかと、モチベーションダウンしていたとこで、「そういえば、学芸大学に青葉の支店があったよね・・」と思い出してしまった!。最近、影でワンコイン以下のラーメンをばかり食っていると、なんだかわびしくなっててる・・・。日ごろの抑えが爆発したように、学芸大学で途中下車。青葉学芸大学店へとまっしぐらです。気が付いたら「特製中華そば」のボタンを押しとった私・・・。禁断症状ってやつの表れでしょうねきっと。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724363
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724372
汁:「青葉のまろやかでしっとりした味わいが・・・むしろ麻薬的?魔力的??」
「青葉」は、唐突に発作的に食いたくなる味だと思うのです。そういえば年末にも食ったし、記憶が呼び覚まされていたのかもしれません。あの穏やかな黄色と黄土色の混じり入ったベージュ色のスープを連想するだけで、東横線の中でもんもんとしとったわけです。訪問時は、ランチタイムだというのに、丁度満席になったような混み具合。店主とサブの女性店員も、明るい接客で感じもよかった。待つこと6~7分程度で、配膳が完了です。その麺顔・・・まさに王道の青葉って感じだー。安堵を深く覚えます。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724382
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724391
「軽やかな豚骨」と「しっとりした魚介」の組み合わせが、相変わらず旨い。店によって日によって・・・濃いだの薄いだの、甘みと塩気のバランスがどうのこうの、きっとあるんでしょうがこの際、どうでもよいねー。トレードマークのような「いつもの青葉」という感覚で味わいます。「軽やかさ」と「しっとりさ」が一体化していて、ライトのようで複雑な豚骨魚介のエキスが、空腹の胃壁の襞隅々にまで染みわたる。今回は特製なので、肩ロースのチャーシューが、スープに浸ってエキスと絡みますが、豚の脂身のとろける具合が、魚介の抑制が効いたようでサッパリといただける感覚。逆にスープは豚骨エキスを補強するようで、まろやかさアップ。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724412
麺:「ひとまわり厚めのストレート細麺が、微妙に平たくボコボコしていて、素朴でうまそう!」
麺は相変わらずの多加水麺。もちっもちと言えば単純すぎるけど、密度感覚もほどよく、卵麺の引き締まり弾力も感じます。また表面はボコボコとした形状でも、多少の平らかな風合いが、啜るときのシルエット感覚を高めてくれる。啜ると口当たりから喉億までの感覚やら、前歯や奥歯で切断する際のプチっとした感覚がたまらんのです。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724421
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724435
具:「肉をもっと楽しみたい!と思うほどに柔らかく蕩けてしまう味わい」
ただ、せっかくの特製なのだが、3枚ともどれもちょっとスライス加減が薄めで、すぐに砕けてしまう(笑)。食むと言うより、ちゅるんと啜って食うようなチャーシュー感覚だったのが、ちょっと肩すかし感があったかも。また味玉は、Mサイズ相当化とおもわれるけど、卵黄にしっかりとした味がしみ込んでいるので、味わいが濃厚。しかも白身もふるふるっと柔らかいため、後を引く味わいです。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724395
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/244724407
総じまして、「オーディナリーでちょっとブランド感が高い!定番質実中華そば!」と言う感じでしょうか?。家族や知り合いから「どこか旨いとこつれてって!」と言われて困ること多いのだけど、私はいつも「だったら青葉!」と紹介します。中野本店へ連れて行くと、すこしラーメンを知ってる方なら「おお!」と感動もしてくれますし。それだけ、いつでもどこでも誰でも、受け入れられるその味わいには、本当に心から脱帽。これから死ぬまで、このブランドは100杯以上は必ず食うのでしょうね(笑)。いつまでも楽しませてください。と言うことで食い終わてからの満足度も高い。これから受験シーズン突入というい季節ですが、帰りの東横線の車内では、参考書と格闘している学生さんたちもちらほら・・・。もう数週間したら梅の季節。そして桃、桜と季節が移り、また青葉が繁る季節がやってくる。待ち遠しいね・・・・と言うことで、気分を切り替えて詠います!
冬晴れの
乾いて空気
冷えびえて
暖を求める
青葉の特製
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!