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「信州塩とんこつラーメン (大盛り)」@樹の実の写真1月某日、昼、本日は二日間に亘っての大町温泉郷での研修会も無事に終了。我がチームは朝から屋外会場の撤収を済ませ、帰社の途中の昼ラーで同僚と突撃したのはこちらの店。

かつての大町担当時代には度々突撃していたメニューも多く、ボリュームもたっぷりのファミリーレストラン的な雰囲気のある良店。前回からはほぼ5年ぶりの突撃となる。

13:05着、先客11名、五人してテーブル席に着座、後客7名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、相変わらずラーメン類も豊富にあり、増えた感さえある。軽く悩んだ末、‘信州塩とんこつラーメン’(650円税込)を「大盛り」(100円)でイク。

ラーメンメニューは「しょうゆ味」「塩味」「ミソ系」「オリジナルメニュー」等と実に多彩。更に数々のセットメニュー(A~Qまで17種!)も揃っている。麺も「手作り自家製麺使用」とある。私以外の4名はラーメンセット類をオーダー。このラーメンセットもボリュームがあってお手頃価格でイケるのだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、豚肉3枚、半味玉、メンマ、ミズナ、刻みネギ、ゴマが、背脂の浮く塩豚骨スープに乗っている。こちら「大盛り」にするとデカい丼となるのがイイのだ。

スープから。ラード膜にマスキングされ、スープは超アツアツ。背脂も混じりオイリーなスープながらも、豚骨はライトな風味で塩スープでもあり、意外やあっさりとしたテイスト。豚骨独特のクサミは抑え目だが、豚のコクは相応にあり、合わせられた塩ダレもカドが無く、塩分濃度も適宜でサラッとマイルドな口当たり。たっぷりアツアツの美味い豚骨塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、コナモッチとした食感がイイ。こちらの麺、如何にも自家製麺らしい地粉うどんの様な「大地の香り」は健在、独特の味わいが実に美味かったりする。「大盛り」とすると丼もデカくなり、麺喰いオヤジとしてはウレシクなる。

具の肉は焼豚かと思ったら豚ロースの薄切りを茹でたモノであった。豚肉の素の味わいが美味い。半味玉は極薄塩の味付け、デフォであるのは嬉しい。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク。ミズナはオイリーな塩スープにサッパリ感を付加する。刻みネギの薬味感も良好。ゴマはプチプチ弾けて芳ばしい。

スープ完飲。久しぶりに突撃したこちらの文字通り家庭的な「ファミリーレストラン」での「信州塩とんこつラーメン」、オイリーな見た目に反し、豚骨の旨味はあるものの意外とあっさりとした豚骨スープに乗ったアツアツ塩スープが美味く、自家製麺の地粉風の香りのある麺も好みのモノ。おまけにお手頃価格でボリューミー。ラーメンだけでも40種近くある。もっと近くにあれば頻繁に突撃したい店である、、、

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