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5月某日、昼、本日は名古屋から来た後任君と南信~東北信の同行引継ぎ。午前中に岡谷~松本と回り、午後からは大町~長野~千曲~上田と回る予定。その大町での昼ラーに突撃したのはこちらの店。国道147号線沿いに佇む地元の家庭的な雰囲気ありありの「ファミリーレストラン」。単品ラーメン以外にもおトクなラーメンセットメニューや定食、単品料理も豊富に揃う使い勝手のイイ店。13:00着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「オリジナルメニュー」から店名を冠した“樹の実ちゃんぽん”(850円税込)でイク。今回の一杯、「野菜タップリ ピリ辛」とある。店名を冠しているが、ここいらの山で採れるクルミとはしばみ(ヘーゼルナッツ)かどんぐりが入っている様では無い模様。いずれにせよメニュー写真が無いので、逆にどんな品か楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ナルト、メンマ、ホウレンソウ、一緒に炒め煮込まれたかき玉、小エビ、野菜類(キャベツ、ハクサイ、モヤシ、ニンジン、タケノコ、シメジ、キクラゲ)、白ゴマが、赤みがかったチャンポンスープに乗っている。なかなかの具沢山の見た目がイイ。スープから。赤みがかったスープベースは駄舌では定かで無いが、あっさりとしたガラだしの塩ベースだと思われる。豆板醤由来と思しき唐辛子片が浮き、ゴマラー油での香ばしいピリ辛さが、野菜類からの旨味と甘味と絶妙に絡み合いイイ感じ。特にかき玉のまろやかなる味わいが、辛味を和らげる。これもポイント。合わせられた塩ダレ?の塩分濃度はやや高めも、野菜の旨味やピリ辛さを引き立てているからして問題無し。野菜類や素材からの旨味と、ピリ辛スパイシーさが融合したオリジナルテイストがイイのである。実に美味いチャンポンスープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。こちらも長崎ちゃんぽんの様な太麺では無い。茹で加減丁度良く、コナモチとした食感がイイ。3種の粉を使う「手作り自家製麺」と言う事で、地粉うどんの様な「大地の香り」が立ち、独特の風味と味わいがあって実に美味いのである。具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、薄味付けが美味い。半味玉も薄味付け。ナルトはあるだけでイイ。メンマは甘醤油の味付けで柔らかサクサク。ホウレンソウはしっとり。かき玉は前記の如くまろやかでイイ感じ。小エビはむきエビで2~3尾あり、プリプリ。野菜類のキャベツ、ハクサイ、ニンジンが甘味を出していて美味い。タケノコは水煮。シメジ、キクラゲの山の幸も光る。白ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。スープ完飲。引継ぎでの昼ラーにチョイと久しぶりとなるこちらの店での「樹の実ちゃんぽん」。それはあっさりベースのガラだし塩ベース?のスープに、野菜類からの旨味が滲み出て、唐辛子系のプチスパイシーさでアレンジしたピリ辛あっさりちゃんぽんで実に美味かった。地粉小麦の香る自家製麺も美味く、多彩な具の装備も良好。所謂豚骨ベースの「長崎ちゃんぽん」とは全くテイストが違うのであるが、こちらの店のオリジナルちゃんぽんとしてしっかりと成立している、、、
国道147号線沿いに佇む地元の家庭的な雰囲気ありありの「ファミリーレストラン」。単品ラーメン以外にもおトクなラーメンセットメニューや定食、単品料理も豊富に揃う使い勝手のイイ店。
13:00着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「オリジナルメニュー」から店名を冠した“樹の実ちゃんぽん”(850円税込)でイク。
今回の一杯、「野菜タップリ ピリ辛」とある。店名を冠しているが、ここいらの山で採れるクルミとはしばみ(ヘーゼルナッツ)かどんぐりが入っている様では無い模様。いずれにせよメニュー写真が無いので、逆にどんな品か楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ナルト、メンマ、ホウレンソウ、一緒に炒め煮込まれたかき玉、小エビ、野菜類(キャベツ、ハクサイ、モヤシ、ニンジン、タケノコ、シメジ、キクラゲ)、白ゴマが、赤みがかったチャンポンスープに乗っている。なかなかの具沢山の見た目がイイ。
スープから。赤みがかったスープベースは駄舌では定かで無いが、あっさりとしたガラだしの塩ベースだと思われる。豆板醤由来と思しき唐辛子片が浮き、ゴマラー油での香ばしいピリ辛さが、野菜類からの旨味と甘味と絶妙に絡み合いイイ感じ。特にかき玉のまろやかなる味わいが、辛味を和らげる。これもポイント。合わせられた塩ダレ?の塩分濃度はやや高めも、野菜の旨味やピリ辛さを引き立てているからして問題無し。野菜類や素材からの旨味と、ピリ辛スパイシーさが融合したオリジナルテイストがイイのである。実に美味いチャンポンスープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。こちらも長崎ちゃんぽんの様な太麺では無い。茹で加減丁度良く、コナモチとした食感がイイ。3種の粉を使う「手作り自家製麺」と言う事で、地粉うどんの様な「大地の香り」が立ち、独特の風味と味わいがあって実に美味いのである。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、薄味付けが美味い。半味玉も薄味付け。ナルトはあるだけでイイ。メンマは甘醤油の味付けで柔らかサクサク。ホウレンソウはしっとり。かき玉は前記の如くまろやかでイイ感じ。小エビはむきエビで2~3尾あり、プリプリ。野菜類のキャベツ、ハクサイ、ニンジンが甘味を出していて美味い。タケノコは水煮。シメジ、キクラゲの山の幸も光る。白ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。
スープ完飲。引継ぎでの昼ラーにチョイと久しぶりとなるこちらの店での「樹の実ちゃんぽん」。それはあっさりベースのガラだし塩ベース?のスープに、野菜類からの旨味が滲み出て、唐辛子系のプチスパイシーさでアレンジしたピリ辛あっさりちゃんぽんで実に美味かった。地粉小麦の香る自家製麺も美味く、多彩な具の装備も良好。所謂豚骨ベースの「長崎ちゃんぽん」とは全くテイストが違うのであるが、こちらの店のオリジナルちゃんぽんとしてしっかりと成立している、、、