なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「湯麺(650円)+餃子(350円)」@うな瀧の写真タンメンが食べたくなり3年半ぶりに訪問。
入店すると先客3人、後客なし。厨房には男性1人なので店主さんだろうが前回は女性だったような?
今回も湯麺と餃子を注文。先客の3人もやはり両方食べていた。
しばらくしてまずは湯麺が、そしてすぐに餃子も運ばれてきた。タイムラグなく出してくれるのが嬉しいいところだ。

スープは前回同様スッキリした塩味でゴマ油の香りがしている。陳さん系はどこも同じような味だが最近はあまり食べてなかったのでこのシンプルさがホッとする感じで美味しい。
麺は白い中細縮れでやや硬めの茹で上がり。陳さん系でお馴染みのこの麺は固まっていることが多いが今日はすぐにほぐれてくれた。野菜がたっぷりなので出来れば麺も大盛りにして食べたいところだ。
具は白菜、モヤシ、豚肉、そして銀杏が一粒。
白菜はたっぷり入っていてシャキシャキした食感がいい感じ。また冬ということもあって甘味が出ていてとても美味しい。前回は夏に食べたがやはり白菜が旬の冬に来てよかった。
銀杏は以前はなかったと思うが夜の部でおつまみとして出していたのかな?
途中から例によって卓上のラー油を投入。今回は一匙だけにしておいたので強烈な辛さにはならずそのまま完飲。

餃子は小ぶりだが皮がモチモチしていて好みのタイプ。これもラー油をつけて頂く。
後はライスがあれば最高かな。

久々に陳さん系のタンメンを食べたが昔懐かしい味わいで正に求めていた味。稲城で初めて食べた時のことを思い出した。
帰りに近くの「香」を覗いてみると案の定行列。やはり東中神はタンメンの街だな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。