中華そば つけそば こばやしの他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
こちらは麺食堂X時代からBMしてるんですが未だ未訪というお店(^_^;)
毎週、新店やら限定やらに眼が行って、こういうお店をほったらかし。
反省の日々です。醤油行く時誘ってくださいね!
mocopapa | 2017年2月16日 12:52懐かしい・・・
立石から移転してすぐ食べに行きました。
すると、千葉のあかんな会長と遭遇したんです。
あのころは、結構知り合いのラヲタさんに
出会ったんですがね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年2月16日 13:48行こうと思いながら
ずっと放置してました。(^^;;
燦燦斗に近い感じですか。
一度は行かないとなぁ〜
NORTH | 2017年2月16日 14:04こんにちは。
ボソスカ(笑)→トロットロに蘇生された、
煮豚の比較写真が、わかりやすいですね。
機会があれば、醤油から考えます。
またこっそりと?(笑)
おゆ | 2017年2月16日 15:14これまた塩中華そばってイメージしてるとビックリしそうな絵面の一杯ですね 。
予習って大切ですね(笑)
醤油のレビューも楽しみにしております。
かくみや | 2017年2月16日 16:39こんにちは。
またおまとは一線を画する豚魚ですね。
こちらのお店は貴殿の3年近く前のレポをみて追随したお店でした。
まさしくかの方の言う「マニア心をくすぐる店」ですよ。
glucose | 2017年2月16日 16:45こんばんは。
斬新な注文方法のお店ですね!こちらは立地的には狙いやすそうなので、BMしてありますが、ずっと放置してしまってます(>_<)
poti | 2017年2月16日 17:44こんばんは!
塩って書いてあるからもっとあっさり系かと思いきや、
どうしてどうして、濃厚ですね!
チャーシューがスープに浸して見事に変身しているのも
興味深く拝見しました。一度行ってみたいです!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年2月16日 20:56こんばんは~
燦燦斗、はやし、こうかいぼう、吉左右を、
都内の古き良き豚魚四天王と勝手に決めていましたが、
ここは未訪なので早く行かねばと思っています✨
銀あんどプー | 2017年2月16日 20:59こんばんわ~
シンプルな構成が自分の好きなタイプです♪
ただ、750円はちょっとお高いかなぁ?
と、思ってレビュを読んでみたら納得な感じですね~!
きっと、いや絶対自分の好きなやつです♪
バスの運転手 | 2017年2月16日 22:12こんばんはー
チャーシューが蘇生した後は
かなり良かったようですね
注文方法がかなり独特な感じですね^^
キング | 2017年2月16日 22:58こんばんは。
醤油で大台でしたか~
一度食べてみたいですね~
kamepi- | 2017年2月16日 23:09としさん,どうもです。
醤油の方は大台でしたか。
これは食べてみないと。
RAMENOID | 2017年2月17日 05:56こんにちわー!
加点がバランスなのに惹かれますね(*^^*)
その中でもスープがメチャ好印象と感じました(笑)
醤油が大台とあっては醤油からですね!w
塩対応 | 2017年2月17日 11:47こんにちは。
隠れ家発見ですね。
なかなか勇気がいりそうですが、
間違えて、ご近所の民家に入らないように
訪問してみたいです。
ももも | 2017年2月17日 12:37
としくん
ラーメン屋けんちゃん
ぴろリポ
かえでのラムネ

赤バイクの知蔵





[注文方法] 色札を出して前払い
[メニュー] 塩中華そば
[価格] 750円
[出汁] 豚鶏+魚介/白湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12248224327.html
-------------------------------------------------------------------
少し前の一杯。
麺友さんのレポを拝見したら、無性に食べたくなって訪問。
看板も何もないお店は、灯りが漏れて来ない分、夜以上に素通りしてしまいそうだ。
店先で希望メニューの色札を取って入るしくみは以前のままだが、その置き場所は自転車の荷台に変わっていた。
標題の黄色札と750円をカウンターに置いて、出来上がりを待つ。
ペースト状に固まった動物スープと薄茶色の魚介清湯を別々の雪平鍋で温め、丼内で合わせるWスープ方式。
良く見ると前客の醬油と自分の塩では異なるレードルを使って、微妙に配合を変えているようだ。
ほどなくご対麺。
[色札]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12248224327-13869845182.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12248224327-13869845351.html
■ スープ
豚・鶏の動物出汁で重厚な土台を作り、煮干・節等の魚介をフワッと控えめに効かせている。
濃厚な割りには粘度控えめで、スッキリと飲みやすいマイルドタイプ。
塩気も穏やかで、出汁のコクと旨味を巧みに引き立てる。
麺友さんが「燦燦斗にも通ずるような不朽の美味さ」と評したが、今も色褪せずに支持されている濃厚豚魚には、当店のようなタイプが多いように感じる。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12248224327-13869845422.html
■ 麺
やや扁平にエッジのきいた、自家製の中太ストレート。
良く見ると全粒粉らしき細かな斑点が混ざっている。
口当たりはやや軟らかめだが、密度の高そうな確りした歯応えが待っている。
スープの絡み、風味も申し分なし。
麺量は150gほどだろうか。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12248224327-13869845506.html
■ 具
チャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱。
チャーシューは肩ロースの煮豚。
パッと見ややボソスカな感じなのだが、しばらくスープに浸しておけばトロットロの極旨。
増せるものなら増したい位だが、どうお願いしたらよいのか分からない。
刻みねぎを麺と一緒に食べてみたら、その食感対比が絶妙で、最後まで嵌まった。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12248224327-13869845649.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12248224327-13869845566.html
■ 感想など
豚魚のバランス、塩気と出汁感の関係性、濃厚さと飲みやすさの両立、麺とスープの相性。
随所にピンポイントの配慮が感じられる、優れものの一杯を堪能した。
3年近く前に、塩派の自分が醤油味の中華そばに大台を献上していた。
今回の塩は名作だがそこまで響くものではなく、次回は醬油の再確認をしなければと思っている。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:バランス
・減点ポイント:
ご馳走様でした。