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コメント
新小岩の人気店出身の店主さんが
営むお店ですよね。神奈川でも
茅ヶ崎はちょっと遠いんですよね〜 (^^;
NORTH | 2017年2月8日 07:25おはようございます。
静岡や神奈川と行動力が凄いですね。
私だったら 迷わず 鯛そば に行くと思います。
次に が何回続くのか楽しみです。
どうもです!
私も昨日行ってまいりました!
仰るように弱さは否定できないところではあります。
ただ、いつも来てくれる方向けということだったので、私は納得かなとは思いました。
じゃい(停滞中) | 2017年2月8日 08:57おはようございます。
洒落た店内に洒落た一杯。
女性ウケしそうですね。
毎日食べても飽きない様な一杯でしょうか。
色々と限定をやればマタ違った魅力を発揮しそうですね!
シカシ、動くなあ〜〜(笑)
かくみや | 2017年2月8日 09:08毎度です~
この日曜日の候補だったんですが、
出遅れで遠征を諦めたんですよ。
まあ、気張らないと行けないエリアですから。
貴殿の行動力には頭が下がります。
としくん | 2017年2月8日 09:39こんにちは
神奈川遠征お疲れ様でした。
相変わらずの精力的な動きに感服するばかりです。
茅ヶ崎方面もいいお店沢山有りますよね。
行っても2杯が限度なので、貴殿が羨ましいですよ。
mocopapa | 2017年2月8日 10:30茅ヶ崎ですか〜
行動範囲が相変わらず広いですね(笑)
と言いながら僕も昔はこの地域で食べましたw
何かが足りないって、また難しいですね。
右京 | 2017年2月8日 11:20こんにちは。
Powerfulな遠征ですね。
今回のスコアにも、
惜しいと思う気持ちが出ていますね。
頑張って頂きたいです。
おゆ | 2017年2月8日 12:49こんにちは
茅ヶ崎ですか∑(゚Д゚)
3大シリーズに負けないくらい充分遠いじゃないですか^ ^
香りは店内から来るのか、調理器具からなのか、気になりますね^ ^
これから期待できそうなお店なんですね^ ^いつか行けたらと楽しみです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年2月8日 14:06こんにちは。
茅ヶ崎までお疲れ様です!悪くはなさそうなんですが、主張が弱い感じですね。ただ、伸び代はありそうなので今後に期待ですね^^
poti | 2017年2月8日 15:19こんにちは。
レポ上げ早いですね。
ベーシックな塩って感じでしょうか。
店内に漂う鯛とトリュフの香り。
ぶら下げられたニンジンのような存在ですね(^_^)。
glucose | 2017年2月8日 15:39こんばんは~
新小岩在住の麺友さんがお友達らしく、此方で3連食したそうです(笑)
似たような感想を聞きましたが、良いところもあるようですね。
それにしても茅ケ崎ですかー、行動範囲が広すぎます!
銀あんどプー | 2017年2月8日 17:31こんばんわ~
小麦香る細ストレート麺に大きめなチャーシューが良いですね~♪
見た目と二種類のチャーは今、流行のスタイルだし一口目のインパクトがあると評価も上がりそうですね。
しかし、相変わらずフットワークが良いですね!!
バスの運転手 | 2017年2月8日 19:38こんばんは.
神奈川の新しいお店なんですね.関東地方はすっかり通常の活動範囲ですね.
神奈川ってほとんど行く機会がないです.家系すら行ってないし.良いお店も多いのでしょうね.
Paul | 2017年2月8日 22:21こんにちは。
新店レポありがとうございます。
いつもフットワーク抜群ですね。
こちら、是非宿題にして、遠征してみます。
ももも | 2017年2月9日 23:13
RAMENOID
千年
tetunama
№61
トゥールゴイ
Rey





昨年12月に開店したこちら。
横文字店名に惹かれるものがあり,来てみた。
パン屋さんのような洋風でシャレた店舗。
「宇和島産の真鯛を大量に使用した」という「鯛そば」が,本日限定15食として出ていたので食指が動いたが,初志貫徹で標記メニューのボタンをプッシュ。
750円である。
カウンターに通され,券を渡してから間もなく提供されたのは,2種のチャーシューが中央にどんと乗せられているのが印象的な,薄濁りのスープの一杯。
麺は自家製の白っぽい細ストレート。
しなやかかつ小麦のお味わいが豊かで,いわゆる神奈川淡麗系の流れを感じさせる。
やや硬めに茹でられていて,麺の状態としてはベスト,美味しい麺だ。
丸鶏を使用しているというスープは,貝も使用しているような優しい味わい。
表面に浮いた油にはバターのような風味も感じるが,出汁感は穏やかで,塩分濃度も低め。
いいものは感じるが,ちょっと初動のインパクトは弱いかもしれない。
ただ,この塩分濃度は,完飲するとちょうどいい感じがし,真価を発揮する。
スープを飲んでいる最中,ふわっと鯛の香りが漂ったが,スープからではなく,限定の鯛のものだろう。
これに鯛の風味が加わった限定……よかったかもしれない。
また,トリュフの香りもふわっと漂った気もするが,これまたこのスープからのものではなかった。
トリュフ風味にしても面白いかもしれない。
具は,アオサ,エノキタケ,メンマ,チャーシュー。
思い出してみると,何か足りないという気がしたが,このメニューには生のねぎが乗ってない。
かすかに浮いているのは揚げねぎ?
アオサはかすかに磯の香りをもたらすが,影響力はあまりない。
特徴的なのはエノキタケ。
バターででもソテーしているのだろうか,シナっとした仕上げ。
これはちょっと面白い。
チャーシューは鶏と豚肩ロースの低温調理タイプでまずまずの出来。
麺量は140gほど。
いいものはもっているのだが,何だかどれもこれも主張が弱く,惜しいな……という印象。
そのためか,食べながら,いろいろなことを考えてしまった。
貝出汁をもっと前面に出すとか,鶏の濃度をもっと上げるとか。
今回の限定のように鯛の風味が主張するとか,洋風な感じなので,トリュフオイルを使うのもいいだろう。
先レポでも,「伸び代がまだある」的なことが書かれていたが,全く同感。
今後の展開に期待したい。
次へ。