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土曜の18時前に到着。あまりやらない連食を実行、2-②。夜に食べられる稲庭中華に興味を持って来店。先客が一人おり、適当に待っていると並び方を教授。常連さんなのだと思った。18時を過ぎてもシャッターが上がらず、数分後に開店。夜は稲庭中華そばしか提供しないことが自販機のボタンでわかった。そのボタンをプッシュし、醤油と事前にチェックしていた(湯沢市)三関産のせりをコール。その場で現金で払い待つことにする。出てきた一杯はせりがたっぷり入っており、醤油スープが油と混じってきれいに光っていた。スープを飲んでみると、鶏系が効いている醤油味であるが、油分が結構多い。アツアツなのはいいが、少しキツいと思った。食べ進めながらスープを飲むと美味しいには違いないが、やはりそれがくどさになってきた。麺は細めの扁平麺で、食べてみると小麦の風味が感じられて美味しいが、軟らかい食感である。稲庭のうどんというと細いがコシの強い平麺というのが個人的な印象であるが、扁平ということを考えると、もしかして茹で加減を間違えたのかと思った。食べ進めてもその食感は同じであった。麺量的には標準的なボリュームである。具材はチャーシュー・鶏肉・メンマ・なめこ・輪切りねぎ、トッピングのせり。2枚のチャーシューは厚みがあって、醤油スープと相俟って美味しい!鶏肉は味と食感共に美味しい。メンマも仄かに味がついていていい食感。なめこは香りが素晴らしく、食感もGOOD!5~6個入っているだろうか。強い存在感があった。セリは柔らかい食感としっかりとした風味があって美味しい。輪切りねぎは鮮度の良さがわかった。せりそのものは小振りのモノを使っているのだと思った。鶏肉・なめこ・せりという組み合わせから、何となく鍋を食べているような感覚になった。具材が素晴らしく、チャーシューやメンマだけでなく、鶏肉やなめこを使って個性を出しており、トッピングのせりも個性が光っていた。秋田県南部の稲荷地区の中華麺を使っているので具材と合っているのだが、その軟らかい仕様はいつものことなのだろうか。そして厚い油膜は何となくスープの素材を相殺しているようにも思えた。次回食べることがあれば、油少なめ・麺硬めができるか聞いてみようと思う。
出てきた一杯はせりがたっぷり入っており、醤油スープが油と混じってきれいに光っていた。スープを飲んでみると、鶏系が効いている醤油味であるが、油分が結構多い。アツアツなのはいいが、少しキツいと思った。食べ進めながらスープを飲むと美味しいには違いないが、やはりそれがくどさになってきた。麺は細めの扁平麺で、食べてみると小麦の風味が感じられて美味しいが、軟らかい食感である。稲庭のうどんというと細いがコシの強い平麺というのが個人的な印象であるが、扁平ということを考えると、もしかして茹で加減を間違えたのかと思った。食べ進めてもその食感は同じであった。麺量的には標準的なボリュームである。具材はチャーシュー・鶏肉・メンマ・なめこ・輪切りねぎ、トッピングのせり。2枚のチャーシューは厚みがあって、醤油スープと相俟って美味しい!鶏肉は味と食感共に美味しい。メンマも仄かに味がついていていい食感。なめこは香りが素晴らしく、食感もGOOD!5~6個入っているだろうか。強い存在感があった。セリは柔らかい食感としっかりとした風味があって美味しい。輪切りねぎは鮮度の良さがわかった。せりそのものは小振りのモノを使っているのだと思った。鶏肉・なめこ・せりという組み合わせから、何となく鍋を食べているような感覚になった。
具材が素晴らしく、チャーシューやメンマだけでなく、鶏肉やなめこを使って個性を出しており、トッピングのせりも個性が光っていた。秋田県南部の稲荷地区の中華麺を使っているので具材と合っているのだが、その軟らかい仕様はいつものことなのだろうか。そして厚い油膜は何となくスープの素材を相殺しているようにも思えた。次回食べることがあれば、油少なめ・麺硬めができるか聞いてみようと思う。