コメント
こちらも頑張ってますね。
また行かないと。
NORTH | 2017年3月28日 07:07おはようございます。
まだレポ上げしてませんが、私もこれ頂きましたよ^^牛の上質な脂を味わえて、美味しかったですが、個人的には京風白味噌ほどの感動はなかったかもです(>_<)
poti | 2017年3月28日 08:12こんにちは。
これも良いですね。
九段下エリアの二店舗、ホットですね。
おゆ | 2017年3月28日 08:43こんばんは~
これは短期間の限定だったのですね、
何もリサーチせずに今日行ってしまいました(笑)
今週末も何かやるようなのでタイミングが合えば行ってみます♪
銀あんどプー | 2017年3月28日 20:10おはようございます。
終盤でレモンを絞り・・・
ここにグっときましたー!^^
なべ | 2017年3月29日 05:07こんにちは。
油そばは使う動物の油によって味わいの結果が天と地ほどの差が出ますよね。
卓上アイテムなんて入れることを忘れるくらい夢中で食べてしまいます。
glucose | 2017年3月29日 16:09

千年
ともひ2
お志乃

優勝グルメゴリラ





<京風白味噌ラーメン>の提供が終わり、
代わって今月23日から登場したのが表題の一品。
25日土曜日のお昼にいただいてきました。
土曜日はそもそも汁なし限定の提供がある日だから
でしょう、お昼の営業でも注文OKだったのです。
11時8分の到着で、先客3、後客4。
昨年の12月から天草大王の鶏油を使うようになり
激ウマ度が増したのが「麺庵ちとせ」の<油そば>ですが。
それに魅了されて以来、
油そばは油が美味しいメニューであってほしい、
まぜそばはマゼた時に美味しくなる作りであってほしい、
という気持ちが強くなりました。
その意味において、表題の一品はまさに進化した油そばですよ。
松阪牛の脂、緑色のドレッシング、爽やかなご飯と、
前述の<京風白味噌ラーメン>のスピンオフ作品と
言える作りで、またまたお料理感の高い一品になっているのです。
たとえば、松阪牛の油にはグレープシードオイルをプラス。
牛脂に特有のしつこさはひとつもなく、
油の旨みだけが麺に乗ってくる雰囲気です。
<京風白味噌ラーメン>の油の旨さが思い出されます。
ニンニクの入った緑色のドレッシングは「塩分を丸く
してくれるんです」というパセリが加えられたそうです。
塩ダレも実にマイルドかつ複雑な味わいが見事じゃないですか。
豚の肩ロースの低温調理と黄身が濃厚な味玉は盤石。
玉葱は辛みが抜いてあって、シャキシャキした歯応えが
丼の中に彩り豊かな表情を与えていきます。
麺は中太サイズの薄手の平打ち。
モチモチ感とシャープな横顔を持ち併せていて
バッチリですが、この麺に関しては、もう少し厚手の
手揉みデコボコ麺だったらどうだろう?なんて
贅沢な夢想をしながら食しました。
追い飯に添えられた青唐辛子は、玉葱と同様にダイレクトな
辛みはなく、爽やかに油をリフレッシュする役割。
お漬物代わりの椎茸のナムルも相当に旨いです。
椎茸のナムルなんてこの時に初めて食べましたよ。
麺の終盤でレモンを絞り、追い飯で青唐辛子が働き、
食べ進むごとに爽やかな味覚が膨らむ油そばになっているのです。
もちろん綺麗に完食して、大満足のフィニッシュとなりました。
「麺庵ちとせ」の<油そば>が淡麗醤油の
汁なしだとすると、これは淡麗塩の汁なしといった作りです。
つまりは、ジャンクという言葉が頭をよぎらない油そば。
デフォは旨い、限定はお料理感が高いと、「八咫烏」は
もはや都心でも屈指のらーめん店になってきたのじゃないでしょうか。
先の<京風白味噌ラーメン>が好きだった方はもちろん、
多くのらーめんファンにオススメしたい一品です。