コメント
和え玉の写真も見たかったです。(笑)
デフォも相当進化しているようですね。
まだ塩も食べてないので、もっと行かないと。
NORTH | 2017年3月26日 08:22こんにちは。
九段下エリアが、
重要な拠点のひとつになってきましたね。
この黒は未対面なので、追従してみたいです。
おゆ | 2017年3月26日 11:16こんばんは~
此方は塩がまだなのですが、この間は限定に浮気してしまいました(^^;)
醤油もドンドン進化してるようですね、次に行く時はまた迷いそうです(笑)
銀あんどプー | 2017年3月26日 20:05こんにちは。
綺麗な麺顔ですね。
アニマルオフでありながら比内地鶏の鶏油、しっかりインパクト出しているようで。
glucose | 2017年3月27日 14:32

千年
ともひ2
お志乃

優勝グルメゴリラ





「八咫烏」も間違いなく大丈夫。
そう思ったので今月22日のお昼にいただいてきました。
12時35分の到着で、5割の着席率、後客1。
こちらは開店してまだ8か月なんですけどね。
醤油らーめんを意味するこの<黒>は
恐るべき完成度ですよ。
動物系不使用の魚ダシ+鶏油という構成で、
開店当初はその両方が別々に伝わってくるのが
個性的と思ったわけですが。
昨年の11月に、油を比内地鶏の鶏油に変えて大変身。
どこまでが魚でどこまでが鶏油という境がなくなり、
丼全体に醤油らーめんとしての
一体感がもたらされました。
完全無化調によるデリケートな味覚と
らーめんらしい大衆性とがしっかり手を取り合う、
相当に美味しい一杯になったわけです。
ひと昔前の無化調のらーめんは、全部食べ終える
頃に旨みが積み重なってくる、というケースが
多かったわけですが。
今は、最初のひと口から旨いと思える
無化調のらーめんが増えました。
素材の吟味がそれだけ重ねられているということでしょう。
「八咫烏」の<黒>も、まさに最初から旨い
と思える無化調のらーめんになっています。
調理の様子を拝見していると、丼に注がれる前の
ベースのスープが綺麗に透き通った淡い黄金色を
していて、その美しさに息をのむ気分になったりもするのです。
三河屋製麺による細麺も、開店以来、
今が最高のコンディションでしょう。
細いのに粉の感覚に溢れていて、噛み応え十分。
麺カタお断りにも納得の、優秀な麺です。
豚の低温調理が3枚、鶏のムネ肉が1枚と、
750円なのに肉も充実。
両方ともしっとりしていて、肉自体の味が伝わります。
サービスしていただいた味玉は今回初めて
食したのですが、これまた見事な卵じゃないですか。
濃厚な黄身の味と、スープと相似形を描く無添加の醤油味。
葱と三つ葉による薬味に和の風情を感じ、
<和え玉>で質の高いバターを思わせる比内地鶏の
鶏油の風味をストレートに味わって、
あ~、旨いな~、な完食フィニッシュとなりました。
夜に家に戻ってデジカメを開いて、<和え玉>の
写真を撮り忘れていたことに初めて気付きました。
それくらい夢中で食していたってことでしょう。
昨日はこれまた秀逸な限定をいただいてきましたから、
そのレビューはまた後日に。
[2017.3.27追記]
ひとつ書き忘れたことがありました。
この日にご主人が教えてくれたのは
「沖縄の黒糖を使うようにした」ということ。
2か月前にレビューを投稿した<ラーメン黒>より
コクを増した味わいになっていたのです。
その黒糖も"最初のひと口から旨い無化調スープ"
の一因になっているはずです。