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「中華麺」@永福町大勝軒の写真5月12日 1030分
おんや?並んでないと思ったら店内で待つ先客2名。前に来たときはこのオペレーションなかったけどなんて素敵だ。待つ間にキンキンに冷えたお水も頂けるし雑誌も読める。


確かに久々。3~4年ぶりの永福町大勝軒。迷わず

中華麺(1080円)を。オープン前待ち時にもうオーダーを聞かれる。
1050分ごろ、座席も満席になりだしたころに開店前倒しで丼着。ありがとうございます。

うーん、相変わらずでかい。器もでかいしレンゲもでかい。スープも麺もたっぷり。デフォルトで2玉分のこのボリュームは相変わらず魅力。このでかさを待ってたよ俺。さぁ撮影も終わったし、デカイレンゲでスープ…
…あっつ!熱い。わかっていたけど熱い。この適度な油膜に閉じ込められた熱に出汁、あぁ…煮干し。あっさりだけどガツン。ガツンだけどさらり。…ん?煮干し?煮干しのクセは抑えられ出汁としての旨さが際立ち、すっっと鰹節のさわやかさと油分の円やかみが後味にくる。あぁ…違うわ。やっぱり違う。前に頂いたときは煮干しがもっとギンギンにたってた。変化、しかも期待していたレベルを軽やかに飛び越えてくる美味しさ、感服です。
一方、今日は麺がやわからめ。だまになってしまってる部分もあり、徹底的なこだわりを見せる永福町大勝軒さんにはあまり考えられない残念さ。でもそのだま部分を除いては勿論やっぱり美味い。滑らかでトュルトュルな口触りにちぢれ麺がたっぷりスープを運んでくれ、スープが麺を呼び、麺がスープを呼ぶ。キビッとスープとトロリと麺が堪えられないエンドレスリバインドボムを繰り出してくれる。
そこに柚子?あれ?柚子もあったんだっけ?でも合うなぁ~美味い。
このシンプルで奥深い味は、来る度に新鮮さと新しさを感じる。懐かしい味じゃなくて先端の味とも感じる。永福町大勝軒さんのテーゼでもあるデザインは崩さないマイナーチェンジの挑戦が今日もしみじみ、今日もうっとり、今日もびっくりで染みてくる。

あのボリュームだけどスープまで完食。あぁ美味かった。ごちそうさまでした。また伺います!

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