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「豚骨醤油らーめん (大盛り) ※中太麺」@まひる野 藤原商店の写真5月某日、昼、本日はアルウィンにて明日から始まるイベントの準備。久しぶりの我が得意とする肉体労働でウキウキ。昼時となり、爺やが「美味いラーメンに連れていけ」と言う事で、突撃したのがこちらの店。

先月OPした「ラーメン」と「パスタ」をウリとする新店で、私的新店突撃解禁期間(3か月間)前であるからしてまだ突撃経験は無い。しかしながら伝え聞く評判も良さげなので、爺やの手前、先輩も一緒に誘って突撃してみる。

11:45着、先客7名、三人してカウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、前世はイタリアーノだった私的には「パスタ」も気になるところではあるが、ここは「ラーメン」でイッテみる。

「まひる野の定番」は「黄金の鶏そば」とあるが、私的には‘豚骨醤油らーめん’(780円税別)となる訳だ。そこでこれをおニーちゃんに「大盛り」(100円)でオーダー。暫くするとおニーちゃんが戻って来て「麺は中太麺か細麺のどちらにしますか?」と来た。このあたりは新店らしいオペの不慣れさが出ている。ここは「中太麺」で。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ペロンとはみ出たチャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。見た目は家系ライクだ。

スープから。「豚頭骨をメインに鶏ガラも追加でマイルドに!」とあるスープは、適度にチー油が張られ、クサミライトな豚骨エキス感があるものの、鶏ガラ効果でサラッとした口当たり。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めであるが、醤油感は前面には押し出されず、どちらかと言うと塩ダレに近いテイスト。動物感と共に課長的ウマミもあってマイルドな家系の味わいがある。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、弾力のあるツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。小麦の味わいもある。能書きでは「おおぼし 安曇野店」の「三森製麺所」特注とある。「ばりこて」の麺とも違い、どおりで美味いハズである。「大盛り」の麺量もまずまず。

具のチャーシューは好みの豚バラ煮豚チャーシュー、薄味付けで脂身ジューシーで美味い。ホウレンソウはシャッキシャキで量もあり、昔のホウレンソウの味がする。最近はこう言ったホウレンソウの味に出合う事が少なくなったので、ミョーに懐かしさもあって実に美味い。ノリ3枚は勃っておらず、スープが早期に滲みて来る。磯風味は淡い。刻みネギの薬味感は控えめ。

スープ完飲。農道沿いにOPした「ラーメン」と「パスタ」をウリとするこちらで食った「豚骨醤油ラーメン」、それは家系インスパながらもマイルドな豚骨感に包まれ、「三森製麺所」の特注麺でイク美味い一品。昔の味のあるホウレンソウも美味かった。爺やの「黄金の鶏そば」を味見したが、鶏チャー不使用でこちらもあっさりで美味かった。次回はこれに決定だ、、、

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