コメント
さんじの節目レポへの祝コメ、
有難うございます。
出張もお疲れ様でした。
さて、先を越されましたが(笑)
良い予習になりました。
トマトとも悩むかも…。
ただし、店内連食はしませんよ(笑)
おゆ | 2017年6月12日 20:35なかなか面白い試みですね。
このお店は知りませんでした。
フレンチの経験がおありの店主さんでしょうか。
ただ、マッシュポテトはあまり。。。(^^;;
NORTH | 2017年6月12日 20:41どもです。
日本のラーメン屋さんは何処を目指しているのでしょう!
冷やしは既にラーメンとは言えません。
イタリアン!あるいは冷製パスタ?
凄いことになっちゃいましたよ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月12日 21:08こんばんわ~
コレはワタクシもコッソリと狙ってますよw
近々行って来ますわ~。
たく☆ | 2017年6月12日 21:43こんばんわー!
想像できない一杯ですw
食べ方の指南まで、さすがのレビュですね(*^^*)
工夫を凝らした一杯は魅力的ですが、どうしても割高に感じてしまいますね。
塩対応 | 2017年6月12日 23:23こんばんは~
ここは表題がすごく惹かれたのでBMしてました~✨
ところでトマトらーめんもかなり気になります(^o^)
銀あんどプー | 2017年6月12日 23:29どもです。
面白そうな一杯ですね。
私も昨日、ビシソワーズと真鯛のWスープな冷やしを食べました。
こちらより評価は高いかも。
ピップ | 2017年6月12日 23:40こんばんは
ビシソワーズですね~
オンリーワンな試みで
こちらでしか食べれない味わいですね
キング | 2017年6月13日 00:12こんばんわ~
コレっ、絶対自分の好きなやつですよ~♪
ビシソワーズっぽいのは一昨年も去年も頂きましたが今年も何処かで頂きたいと思ってます!
バスの運転手 | 2017年6月13日 02:08としさん,どうもです。
スープが最初は分離してるんですね。
その変化が面白そう。
今週末は地元で出してるビシソワーズの限定を狙ってみます。
RAMENOID | 2017年6月13日 05:12おはようございます
私もこれは食べてみたいと思っていましたがこんな感じなんですね。
このオリジナリティが素晴らしいですね。
他のメニューも興味津々です。
mocopapa(S852) | 2017年6月13日 06:34もっとよく混ぜないと、、、
スープ上部の塩気が足りなくなる事を考えてのアドバイスでしょうか? (笑)
先日上野で昼呑みして帰りに何処で食べようか? 楽しみにしていたのに、ベロベロに酔って何処に行ったか記憶がありません(涙)
かくみや | 2017年6月13日 07:20おはようございます。
チャレンジングな一杯ですね~
他にも変わった一杯があるようなので、
注目しておきます。
kamepi- | 2017年6月13日 08:09おはようございます。
このメニュー気になってたんですよ~!ビシソワーズ自体は美味しそうですが、ラーメンとしては少し淡泊だったみたいですね。とはいえ、面白そうなので狙ってみたいです。
poti | 2017年6月13日 08:47おはようございます
なかなか興味深い冷やしですね
スープとポテトの配合が重要ようです。
イケちゃん | 2017年6月13日 09:30こんにちは。
和製ビシソワーズなる言葉が実に的を得ていますね。
マッシュポテトって我々の幼少時には結構食べさせられた記憶が。
glucose | 2017年6月13日 09:40ほお・・
これは・・・
今日は寒いですが、暑いときにはいいですね。
比較的近場なので、行っちゃいますか。
ただ・・・分類は「その他」なんですね。
いいか・・・塩1000回終わったし。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年6月13日 10:06難しいラーメンですね。私も食べましたが上澄みを飲んでしまうと塩気が物足りなく感じるかも…なんでもレシピや作り方がくずれると美味しくないでしからね。食べ手に委ねるラーメンは難しいのかもしれないですねw

としくん
千年
4門


カメ吉





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【夏季限定】冷製 和風ビシソワーズラーメン
[価格] 950円
[スープ] 魚貝/清湯/塩 ⇒ ビシソワーズ
[麺] 平打ち中太微縮れ麺(200g)
[具] チャーシュー、三つ葉、白髪葱、刻み青葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12283130047.html
-------------------------------------------------------------------
昼休みに出来る課題店めぐり。
何やら面白そうな限定が始まっているようで、初訪問を後押しされた。
「限定¥950」ボタンをポチると、カウンターのほぼ中央、店主さんの真正面に案内される。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959213988.html
■ 出来上がりまで
早速店主さんが限定麺作りに取りかかるが、その製作プロセスが興味深い。
まずガラス容器にマッシュポテトをたっぷり入れ、水〆した麺を上に載せる。
麺の上から清湯スープを回し掛け、最後に具の盛り付け。
アリーナ席に通されたお陰で、構造が良く理解できた。
ご対麺と同時に店主さんから説明がある。
スープは2層に分かれ、上層は鰹節と蛤の和風出汁、下層はポテト。
上層のスープで数口味わったら、良くかき混ぜてビシソワーズの味変で食べるとのこと。
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959214025.html
■ 麺、具
麺は浅草開化楼製の平打ち中太ピロピロ系で、キンキンに冷やされコシも抜群。
不規則な感触が口内をくすぐりながら、ヒンヤリと喉に落ちていく快感が堪らない。
麺量は200gとのこと。
具は肩ロースのレアチャーシュー2枚、三つ葉、白髪葱、刻み青葱。
[麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959214042.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959214084.html
■ スープ、実食
上層のスープはやや優勢な鰹に蛤がじんわり絡む濃密な出汁感で、穏やかな塩味が包み、このままでも和風冷やしとして満足しそう。
3~4回啜った後、この極旨スープに名残を惜しみつつ、レンゲを差し入れてマッシュポテトを攪拌。
豆乳で延ばしたジャガイモの甘風味で、スープは和と洋が重なり合うビシソワーズへと一変していく。
じっくり変化の過程を楽しんでいたら、見かねた店主さんから「もっと底から掻き混ぜないと、ビシソワーズが完成しませんよ」とひと声(笑)
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959214104.html
[下層にはマッシュポテト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959214115.html
この和製ビシソワーズスープ、実に奥深い味わいで塩気もごく上品。
スープとして飲むには良いが、麺を啜るにはやや淡白に過ぎるかも知れない。
上層の和風出汁の塩気が頼りなので、序盤にスイスイ飲みすぎると後々塩気不足を来すことになりかねない。
この辺りは注意が必要。
麺を完食後は、ブラペを多めに振ってスープを完飲。
飲んでいる最中はスイスイ入ったが、終わると腹にずっしり感。
考えてみれば麺量200gに加えて、かなりの量のマッシュポテトを食べたことになるのだから当然か。
[良く混ぜてビシソワーズに]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12283130047-13959214141.html
■ 感想など
スープを2層構造にしての味変、しかも和製ビシソワーズで麺を食べさせるとは、誰もが出来る発想ではない。
ラーメンとしては、やや穏やか過ぎて淡白な部分が気になり、諸兄ほどには響かなかった。
ビシソワーズとは元々穏やかで淡泊なものなので、味の輪郭をハッキリさせるとその良さも壊すことになり、難しいところだ。
ともあれ、オンリーワンへのチャレンジには賛辞を贈りたい。
目の前で調理していたレギュラーのトマトらーめんが超美味しそうだったので、次回はそちらで。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:発想
・減点ポイント:淡白
ご馳走様でした。