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「濃厚煮干しそば 800円」@零一弐三の写真2017年6月28日
取らなきゃいけない書類があったのと病院に行くので有給を取っていたら、なんと午前中に行こうと思っていた書類の窓口が10時から。まだ9時前です。
合間でラーメン行脚をしようと企んでいて東京メトロの一日乗車券を買っていたので、それでどこに行けるかしら?
当初は書類を取ってから神田の「わいず」に行こうかと思っていたのですが、折角東京メトロの一日乗車券を買ったので、なるべく遠くに行きたい。

ということで東西線の東の果て、西船橋から歩いていけるこちらに行くことにしました。最寄り駅は東葉高速線の東海神駅(西船橋の隣の駅)ですが、西船橋から歩いて40分弱くらいです。

こちら伊吹で修行されたしょーくんさんの店。昔は一時期よく伊吹に通ったものですが、しょーくんさんが店にいるようになってからは殆ど伊吹には行けず、多分見たのは二回だけです。ここもいつかは行かねばと思っていたのですが、二郎系は自信がない。伊吹由来の煮干にシフトして、これは!と思っていたところでいい機会が訪れました。

10時20分についてしまい、待ちは0。開店は11時15分ということですので気長に椅子で待ちました。雨がしとしと降っている上に蒸し暑くて、帰った時には熱中症気味でした。
ちなみに次の人が来たのは10時50分くらいで、早めの11時に開店したのですが開店時も待ちは二人でした。
予想熱量700kcal
野菜類量40g

スープにさじをふわっと入れまずひと啜り。なるほど、滑らかで塩分は(濃厚煮干にしては)控えめ、程よく苦味やエグ味が感じられるなかなかダンディな味わい。
伊吹、煮干そばと言えば特別感があり、それに加えて狂暴でエグ味ガンガン塩分ガンガンで強い酒のように頭をクラクラにしてくれるような印象がありますがそんなことはない。シルキーでかなり飲みやすいです。伊吹では「煮干そば」という名前は特別にヤバいやつのみに与えられるいわば勲章みたいな名前でしたからね。

シルキー、というのは優しいということで、煮干の塩分やエグ味が(濃厚にしては)控えめという意味ももちろんありますが、動物系にありがちな口の周りに残るベタつきもあまりない。口の周りがベッタベタになる家系のようなやつはあまり良くないのですが、こちらのスープは心地良い余韻が残る程度。

スープは、もともと量が少なめなのもありますが、ほぼ完飲してしまいました。恐ろしや。。。

麺は三河屋製麺のバツバツ細めストレート。硬い食感がいつ食べても美味しいです。この辺は伊吹そのものですね。

そして上に乗るのは玉葱、小葱、豚。この豚が凄いですね!こんな豪勢な豚がラーメンに乗っているのは久しぶりに見ました!柔らかく味も染み込んでいて、甘さはあまりない、とても旨い噛み心地。申し訳ないけど健康上の理由で脂身は残させていただき、汚い感じになってしまいました。。。しょーくんさん折角旨い肉を乗せてくれたのにすみません。

ご馳走様でした!遠いけど近くにあれば必ず通うくらいの旨さなので、また行きたいです!

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