まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
この2つがオススメでしたね ^_^
訪問の際は是非この二色で頂きたいと思います。
NORTH | 2017年7月11日 06:15こんにちは~
こちらの2種つけ麺は食べようと思っています。
カレーとトマトが気になっているのですが、
この辛醤油も美味しそうですね✨
銀あんどプー | 2017年7月11日 14:29こんにちは。
二色つけ麺はこちららしさを感じるメニューですね。
9色コンプしているまいけるさんおすすめなので北さん同様この組み合わせでまずいただいてみます。
glucose | 2017年7月11日 15:36こんにちは。
高温多湿な時期に、尚更のこと、
ピッタリ♪な組み合わせに思います。
おゆ | 2017年7月11日 18:05

ratomen
takesix
この理先輩

絹ごし木綿





九色のつけ麺はコンプリートしたので、
その中でいちばん好きと思った二色を
あらためていってみました。
並・中・大から選べる麺の量は270グラムの
中盛りでお願いです。
12時20分の到着で、店外4名待ちに接続、常時満席。
自社製の麺はオーソドックスな太麺ですが、
「渡なべ」にしてもこちらにしても、
出されるメニューの全体に洗練された空気がありますよね。
この太麺もまたしかり、な作りになっています。
その太麺をまずは<辛醤油>にくぐらせると、
中国とインドが交差したような辛みを感じます。
ラー油~唐辛子の辛みとスモーキーなスパイスの
フレイヴァーが程良くブレンドした味覚。
市販の安いラー油をドボン、とは次元の違う辛みです。
でもって、やっぱり旨いなあと唸らされるのが
<カレー>なんですよ。
辛さの方向は、<辛醤油>に感じるスモーキーな
スパイス感を拡大した趣なのですが。
そのインドな風味もさることながら、野菜かな?
の自然な甘みが全体をまとめている様がお見事。
辛さと甘みがお互いのカウンターになって
独自の味わいを生み出すカレーになっているのです。
神保町はカレーのメッカですが、「共栄堂」に
行くくらいなら「可以」のカレーを食してくださいと、
私ならそう言うでしょう。
で、<カレー>から<辛醤油>に戻ると、最初に
感じた<カレー>と同傾向のスパイス感が消されて
唐辛子のシャープな辛みが浮き彫りになるという二段構え。
こちらのつけ麺はすべて豚骨魚介のスープをベースに
していますが、そのスープの“しつこくならない
程度の厚み”が良好なのもよくわかります。
魚ダシの割りスープは<カレー>のつけ椀に
いただいてフィニッシュ。
いつもいらっしゃる眼鏡のイケメンの店員さんに、
この時に「渡なべ」で限定の
担担麺が出されることを教えていただきました。
その「渡なべ」での限定の担担麺については
すでにレビューをアップした通りです。
美味しかったですよ!