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7月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスでの内勤、明日からの名古屋に備え、松本駅に切符を購入しに行き、ついでに昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。4月にOP情報を掴みRDB登録はしたが、未訪のまま。今回私的新店突撃待機期間の3か月を経過したからして、晴れて突撃をかけてみたい。何でもウリは「豚骨」らしい。豚野郎オヤジとしてもウェルカムである。13:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、メインの「とんこつらーめん」から、先ずはデフォの‘白’(700円税別)を「スープ・麺がお好みで選べます」と言う事で「麺の硬さバリカタ」「スープふつう」でオーダーする。そして「替玉」(120円)もあるので後ほどに。因みに「平時ランチサービス」の「ライス」はパスする。こちらの店、かつては「らーめん 味屋」、その後、焼肉屋を経て再びラーメン屋としてOPした店舗。焼肉は好きでは無いので再びラーメン屋となったのはアリガタイ。果たしてお味は?そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。スープから。「ゲンコツなど3種の骨を10時間以上強火で炊いて仕上げたスープ」と言う触れ込みのスープ選択は今回「スープふつう」としたが、豚のクサミは抑えられているものの、豚骨のそれなりの炊き出し感があり、豚のエキス感もコクもある。塩分濃度はやや高めながらも、豚骨の旨みをガッチリと捉えているので丁度イイ塩梅。但し、濃厚豚骨好きにはスープは「スープコッテリ」がイイかもしれん。いずれにしても美味い豚骨スープである。麺は断面丸目のほぼストレートの極細。加水率少な目の所謂博多麺で、「バリカタ」の茹で加減はホキホキ感が残り、イイ感じ。小麦の風味も味わえる。これは「博多ラーメン」風としても美味い麺である。後ほど「替玉」は必須だ。具のチャーシューは、豚バラチャーシューで、そこそこ大きく柔らかホロホロ。味付けも醤油ダレが滲みており、豚肉の旨味が楽しめる。なかなか美味いチャーシューである。キクラゲは千切りでコリコリ食感がイイ感じ。ノリは礒風味が香るモノ。刻みネギは青ネギの部分で爽やかなネギ薬味感が効いている。途中で「替玉」を今度は「粉おとし」でオーダーする。10秒ほどでタレがかけられてリターン。卓上にセットされている「辛子高菜」も投入してイク。「粉おとし」らしいボッキボキの食感がクセになるわ。辛子高菜も高菜がたっぷりで実にイイ。「紅ショウガ」と共にグッドサービスである。スープ完飲。新店はオペの不慣れ、味のブレなどがあるので、私的新店突撃待機期間の3か月が経過したからして突撃したこちらの「豚骨」がウリの店。今回その中から基本の「白」でイツタのだが、豚骨のクサミは抑えつつも、豚骨のコク、エキス感は満ちており、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては十分納得出来るテイストのラーメンであった。「豚骨」の他にも「味噌」「醤油」「つけ麺」などバリエーションも揃っており、再突撃確実。「豚野郎」としても実に使い勝手のイイ新店の登場を歓迎したい、、、
4月にOP情報を掴みRDB登録はしたが、未訪のまま。今回私的新店突撃待機期間の3か月を経過したからして、晴れて突撃をかけてみたい。何でもウリは「豚骨」らしい。豚野郎オヤジとしてもウェルカムである。
13:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、メインの「とんこつらーめん」から、先ずはデフォの‘白’(700円税別)を「スープ・麺がお好みで選べます」と言う事で「麺の硬さバリカタ」「スープふつう」でオーダーする。
そして「替玉」(120円)もあるので後ほどに。因みに「平時ランチサービス」の「ライス」はパスする。こちらの店、かつては「らーめん 味屋」、その後、焼肉屋を経て再びラーメン屋としてOPした店舗。焼肉は好きでは無いので再びラーメン屋となったのはアリガタイ。果たしてお味は?そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。
スープから。「ゲンコツなど3種の骨を10時間以上強火で炊いて仕上げたスープ」と言う触れ込みのスープ選択は今回「スープふつう」としたが、豚のクサミは抑えられているものの、豚骨のそれなりの炊き出し感があり、豚のエキス感もコクもある。塩分濃度はやや高めながらも、豚骨の旨みをガッチリと捉えているので丁度イイ塩梅。但し、濃厚豚骨好きにはスープは「スープコッテリ」がイイかもしれん。いずれにしても美味い豚骨スープである。
麺は断面丸目のほぼストレートの極細。加水率少な目の所謂博多麺で、「バリカタ」の茹で加減はホキホキ感が残り、イイ感じ。小麦の風味も味わえる。これは「博多ラーメン」風としても美味い麺である。後ほど「替玉」は必須だ。
具のチャーシューは、豚バラチャーシューで、そこそこ大きく柔らかホロホロ。味付けも醤油ダレが滲みており、豚肉の旨味が楽しめる。なかなか美味いチャーシューである。キクラゲは千切りでコリコリ食感がイイ感じ。ノリは礒風味が香るモノ。刻みネギは青ネギの部分で爽やかなネギ薬味感が効いている。
途中で「替玉」を今度は「粉おとし」でオーダーする。10秒ほどでタレがかけられてリターン。卓上にセットされている「辛子高菜」も投入してイク。「粉おとし」らしいボッキボキの食感がクセになるわ。辛子高菜も高菜がたっぷりで実にイイ。「紅ショウガ」と共にグッドサービスである。
スープ完飲。新店はオペの不慣れ、味のブレなどがあるので、私的新店突撃待機期間の3か月が経過したからして突撃したこちらの「豚骨」がウリの店。今回その中から基本の「白」でイツタのだが、豚骨のクサミは抑えつつも、豚骨のコク、エキス感は満ちており、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては十分納得出来るテイストのラーメンであった。「豚骨」の他にも「味噌」「醤油」「つけ麺」などバリエーションも揃っており、再突撃確実。「豚野郎」としても実に使い勝手のイイ新店の登場を歓迎したい、、、