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「半ターロー麺(北京大滷麺)」@新珍味の写真650円。2017.08.24(木)、20:30頃訪問。取引先の人たちがよく締めに行っている店。ターローメンて店だとしきりに言っていて、探すのに時間がかかった。確かに店名よりターローメンのほうが看板の文字がデカいが。炒飯、餃子も。
https://chahandb.supleks.jp/review/1088478.html
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1088477.html
卓上には胡椒、醤油、酢、自家製っぽい辣油。テレビが点いている。

ターローメンなのだが、ニンニクガッツリだという。
桂花ラーメン発祥の太肉麺ではない。「太肉」=ターローは、意外にも中国にはないオリジナルだったようだ。
http://keika-raumen.co.jp/menu.html
メニューの表記を見てみると「大滷麺」ググってみるとダールーメンorタールーメン。タールーメン→ターローメンの表記になったと思われる。現地の発音差か変換ミスか。
「大滷麺」についてはググってもイマイチ辞書っぽい答えがない。麺の上に餡をかけたものを総称しているようだ。

配膳された丼は普通サイズ。
半でも店によっては普通量。全体が餡で覆われている。熱々。
餡には塩か、醤油は少しだけ。上に辛みの少し残る細かいニンニク微塵入りの醤油がかかっている。
ベースは恐らく鶏。化調も当然入っていると思われる。
タレだけでなく、餡にもニンニクしっかり。こちらは火が通っている分少し甘みあり。
餡かタレかわからないが、酢の酸味も少し。
ニンニクしっかりのなかにもバランスがいい感じであり、ニンニク好きにはばっちりなスープ(餡)。

麺は底に固まっている。
茹でた麺を置いて、餡をかけるスタイルのようだ。
箸でグジグジとやったら解れてひと安心。
中細ほぼストレート麺。多加水柔らかめ。小麦感は弱め。
啜り心地、。絡みはいい。
麺量はやや少なめだが、餡でけっこう腹が膨れるので、普通量はけっこう多く感じそう。

豆腐だと一瞬思った玉子は、キレイな薄黄色。オムレツが散り散りになったような感じ。
キクラゲ、白菜、青菜、人参。白菜は割と入っていて、ちょいシャキ食感と白菜味がいいアクセント。
豚肉は少ないが豚味がしっかりしていて、弾力もあって旨い。

麺をサクッと完食。
餡は卵メインに具がしっかり混ざり込んでいるので、少しチャーハンにかけたりしながらも、結局最後まで飲んでしまう。
シラフでもうまかったが、締めにもやはり良さそう。翌日のニンニク臭がやや不安ではあるが。

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