コメント
こんばんは~
かなりの新店のようですね、遠く無かったら直ぐにでも行きたいです(^o^)
ホンビノスはかなりの塩分が出ますよね、
他の出汁やカエシとのバランスが悪いとたまにショッパーに感じたりします。
「とものもと」は湯河原越えを一部で囁かれるつけ麺を食べたいのですがなかなか行けません(^^;)
銀あんどプー | 2017年9月5日 00:21としさん,どうもです。
デフォの鶏塩だったので,次こそは貝塩を。
でもスローダウン期間に入ったので,いつになるか……。
RAMENOID | 2017年9月5日 04:46忘八の跡地に出来たお店ですね。
稲葉出身だったんですか。
行きたいけど、ここ遠いんですよね〜〜 (^^;)
NORTH | 2017年9月5日 06:15おはようございます
早いですね〜!
貝の美味しいのはあまり食べたことないので
どこかで狙ってみたいですね
キング | 2017年9月5日 06:57おはようございます
いやぁ~予想通りのクォリティだったようですね。
舌先がジンジン痺れる貝出汁を味わってみたいです。
「とものもと」も再訪したいなぁ~。
mocopapa(S852) | 2017年9月5日 07:03どもです。
此方だったんですね!
わたしも、塩で再訪狙い(^^)/
としくんさんが、此方だけで帰るわけ
ありませんね(笑)
とものもとが気になって来ました^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年9月5日 07:29こんにちは。
評判通り、レベルが高い様ですね。
快感なる貝感とかのOGが入らないのが、
流石です(笑)
おゆ | 2017年9月5日 08:08貝好きと言いつつ船橋のホンビノスのもマダ食べてない、、、
カミサンも行きたがっているのでまずはアチラから、なんですが。
館林にチョット通いそうなんですよね〜〜
近いですよね〜〜(笑)
かくみや | 2017年9月5日 08:16こんにちは。
一部の受けを狙いOGを入れてしまって反省です。
正統派レポはこうじゃなくちゃいけないですね。
kamepi- | 2017年9月5日 08:21こんにちは。
比較された「まるえ食堂」「とものとも」の両方ともいただいてないので興味湧きます。
汁そばの「貝」はホンビノスでしたか。
冷やしのあさりといい、他の貝使いにも期待してしまいます。
mona2 | 2017年9月5日 09:17ホンビノスは良い出汁が出ますよね。
貴殿のレビュが好印象なので
私も優先順位をあげたいです
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年9月5日 10:56こんにちは〜。
オォ(゚∀゚)ッ!! 早いですねー♪
まるえ食堂を思わせる程の貝出汁でしたか!
それは行かなきゃダメですね 笑
麺が中太ピロピロ麺か中細パッツン麺の方が良さげですかね?
よっしーR | 2017年9月5日 11:34まだ一年振り返るには早いですが、
貝出汁系は、じわじわーっと来てるなーっと個人的には感じております。
貝塩とは、また興味を感じまくりです。
しかし、加須市は遠いですー(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年9月5日 14:56末恐ろしい店、ですか。
恐ろしくなってから行きましょうか 笑
食べたいですね。
けど。
加須ですもんね。
尾道より遠く感じるヘタレなボクです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年9月5日 15:12こんにちは。
貝出汁の塩専門店とは自分にもドストライクですよ。
ホンビノスといえば船橋のイメージが今でも強いのですが、内陸埼玉でも使われるのですね。
glucose | 2017年9月5日 17:53こんばんは。
貝がかなり強く効いているみたいですね!貝がガツンとくるスープは大好きなので、優先度あげておきます。ただ、立地的に電車では行きにくそうな場所ですね(>_<)
poti | 2017年9月5日 18:02こんばんわ~
早速行かれましたね~!
コチラ皆さんの評判も良いので自分も気になってますよ~♪
ちょっと遠いのが直ぐにとは言えませんがw
バスの運転手 | 2017年9月5日 18:41こんにちは。
チャンスをうまく活かしましたね。
ん~貝塩も実においしそうですね。
最近、清湯系が食べれていません。
ももも | 2017年9月5日 21:02こんばんわー!
高評価ですねー!
舌がジンジンする程の貝出汁味わってみたい限りです(*^^*)
としさんが絶賛する程のスープですから、間違いないでしょう(笑)
塩対応 | 2017年9月6日 00:29
としくん
指定暴食団
きゆう


ゆう。





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 貝塩拉麺
[価格] 850円
[出汁] 魚貝+鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太麺(150g位)
[具] チャーシュー、鶏チャーシュー、ホンビノス貝、穂先メンマ、三つ葉、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12307698748.html
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話題の新店に初訪問。
お盆前から優先度最高レベルだったのだが、やっとチャンスが巡ってきた。
開店時には2名と多少拍子抜けも、10分程で店内は満席になり、10台ほどの駐車スペースも埋まる。
塩拉麺専門店と謳う当店、レギュラーメニューは「鶏塩拉麺」と「貝塩拉麺」2種で、他には「焦がしアサリ油の冷たい塩拉麺」などという魅力的な夏限定も用意されている。
涼しい日だったので標題を選択、5分ほどでご対麺となった。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12307698748-14020276615.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12307698748-14020276654.html
■ スープ
いかにも貝出汁という感じの、薄濁りのスープ。
その通り、初動からホンビノス主体と思しき貝出汁がジュワッと押し寄せるのだが、その出汁感の強さたるや、舌先をジンジンと軽く痺れさせ、鼻腔をむず痒くさせるようなレベル。
すぐに奥底からじんわり鶏の旨味が湧き上がり、分厚い余韻を醸成していく。
これは溜め息レベル。
惜しむらくは、上品な甘味も携える塩気が若干強めで、終盤になるとやや気にかかる。
もう僅かだけでも弱めに、と感じる方も居そうに思うのだが、どうだろうか。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12307698748-14020276666.html
■ 麺
平打ちストレート。
加水率若干高めで、歯応えとしなやかさを備えたタイプ。
出身店「麺堂 稲葉」で鶏清湯を食べた時の麺と良く似通った印象なので、製麺所は出身店を踏襲しているのかも知れない。
スープとの相性は悪くないが、風味はやや隠れがち。
麺量は150g前後と思われる。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12307698748-14020276690.html
■ 具
チャーシュー、鶏チャーシュー、ホンビノス貝、穂先メンマ、三つ葉、刻み葱。
まず目を引くのが2個の大きなホンビノス貝。
出汁の出方は抜群だが、身の美味しさは蛤よりちょっと落ちるので、ハードルを上げないことが肝要(笑)
それでもこのサイズが2個も載っていると、自然とテンションが上がる。
他にはヤワトロなバラ煮豚、しっとりジューシーな鶏ムネ肉のレアチャー、シナシャク食感の穂先メンマ等。
あまり目立たないタイプの作りだが、敢えて主張を抑えてスープとの一体感重視で調味されており、これは好感が持てる。
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12307698748-14020282857.html
[豚・鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12307698748-14020276761.html
■ 感想など
この半月ほどの間に高まった期待値を超える一杯。
麺、具とのバランスも良いのだが、とにかくスープの素晴らしさに尽きる。
最近の貝出汁としては「まるえ食堂」を凌ぎ、同じくホンビノス主体の「とものもと」と遜色ない印象だが、総合的に「とものもと」に一日の長があるだろうか。
逆に言えば、今後の伸びしろを考えれば末恐ろしいお店の誕生と言える。
極力間を置かずに再訪し、デフォ中のデフォ「鶏塩」をいただいてみたい。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
ご馳走様でした。