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「煮干濃麺HV+ライス(800+100円)」@濃麺 海月の写真久しぶりの投稿。

千葉駅周辺では間違いなく一番人気のこのお店。

曜日・タイミングが合い初訪問となりました。(お店の休日の情報が間違っていて訪問してしまったり)

この日はやや強めの日差し。

お店はさほどキレイとは言えない掘立小屋のような感じ。

お店の前には行列がかなり出来ている。

最後尾に接続。

チケットを買って戻ってくる人が自分の手前まで来たので買いに行くと店主が買いに行っても良いというまでチケットを買うことが出来ないんだという。

行列が減っていき、お店の入り口近くになるとそういう趣旨の張り紙が見えるが行列の最後ではそんなものは見えない。

窓から顔を出し、チケットを買いに行くように促される。

予め決めていた掲題のメニュー。

そのチケットを握りしめ、また元の場所へ。

それからもうしばらく待ち、店内へ。

店主一人での営業。

店内はかなり狭い状態で厨房も客席側もカニ歩きでないと歩き辛い感じ。

店主が席を指定した所に座る感じです。

そして間もなく着丼です。

まずはスープから。

スープはかなり少なく、同じロットの人でまぜそばと勘違いした人もいたくらい。

鶏白湯をベースにしてかなり炊き込んだと思われる。

トロミが強め。

想像ほどはセメント色ではないが、しっかりと煮干しの風味が効いている。

かなり煮干しを使用しているものと思われ、煮干しの旨みが強く感じるが、同時に塩分やエグミ、苦みも混然一体となっている。

正直、この塩分量はライスがないと食べ進めるのはかなり辛い。

続いて麺。

麺はエッジの立った細麺ストレート。

かなりバキバキに茹で上げられ、この手のスープではよくある印象。

二番煎じというか、何番煎じかわからないくらい。

具材。

鶏チャーシュー、レアチャーシュー、あおさのり、玉ねぎ。

チャーシューは両方とも素材の味が活かされた味付け。

レアチャーシューは厚みがあるのに柔らかく、肉の旨みもしっかりと味わえるクオリティの高いモノ。


都内であれば、既に有名になっている煮干し系ラーメンのお店が一杯ある。

提供の方法とかトッピングなども特に目新しいモノもなく、逆にラーメンスープの塩分が強く煮干しが持つ塩分量とか計算出来てないのかな、とか思ってしまう。

中華そば いづるでは塩分を出さないように複数種類の煮干しを混ぜる拘りもあるし、実際スープの塩分が強くなったため、オープン時に営業開始時期を遅らせたこともあるくらい。

このお店ならではみたいなものも感じなかったし、少し期待しすぎたかもしれない。

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