煮干中華ソバ イチカワの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
平日昼が狙い目なのですね〜
未だに行けて無いので、何とかしたいのですが、
今までの経緯を全く知らない自分がついていけるのか心配になりました。
kamepi- | 2017年11月27日 06:50ご無沙汰しております。
R さんのお店に対する想い、も同時に伝わってきましてホッコリしました!
並びがゆるくなってる噂は耳にしておりましたが外待ち1名!
何とか平日に休みを取ります。
かくみや | 2017年11月27日 07:04おはようございます^^
ほぼ開店時で待ち1名!平日にはそんなことが有るんですね。
今のメニュー構成になってからは行けてません。
次の機会には生玉子を試してみたいですね。
としくん | 2017年11月27日 09:39どもです。
定点観測、羨ましい!
しばらく行ってないし、15分で席になんて( ゚Д゚)
最短で45分ですよ、わたしなんて(^^;
生卵を試したいです!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年11月27日 12:14こんにちは。
またまた興味深く読ませて頂きました。
イチカワ愛がひしひしと伝わってきます。
これからもずっと!、ですね。
おゆ | 2017年11月27日 13:30こんにちは。
こちらを定期訪問しているとは羨ましい(>_<)ずっとBMもしていて、スパコンのおススメにもなってますが、未訪なんです。行けた際には必ず和え玉も食べたいと思います!
poti | 2017年11月27日 16:57RAMENOIDさん、
Reviewを拝見していると「伊藤」を連想させますね。この一杯の主役は「麺」ですかね?麺を引き立たせる脇役はスープであり、玉ねぎ以外の具は麺を引き立たせるのには不要だと言っているみたいに感じます。
まなけん | 2017年11月27日 17:34こんばんは~
スープと麺のみで無駄なものをそぎ落としたかのようで、これは食べてみたいです✨
ここは未訪のままにしているのでそろそろ行きたいです(^_^)
銀あんどプー | 2017年11月27日 19:46こんばんは。
イチカワさんは行きたいです。
この組み合わせ。
忘れずに頂きます。
こんにちは。
具材については全く同じ思いでいました。
こちらの真髄を知るなら現時点ではこの「かけ」ですね。
客足は遠のくと行きやすくはなるのですが複雑な思いです。
glucose | 2017年11月27日 21:26こんにちは。
外待ち1人は超ラッキーですね。
平日は休まないとチャンスはないですが・・・
しばらくご無沙汰なので、そろそろ。
ももも | 2017年11月27日 21:36一度は伺いたいのですが今年も行けそうもありません。
どうしたら行けるかな。そろそろ考えないと。
mocopapa | 2017年11月27日 22:59こんばんは。
待ち1は奇跡的ですね。それともちょっと心配ですか。
RAMENOIDさんが神経を研ぎ澄まして食べたレポ。私はここまで深くレポできません。
こんばんわ~
コレっ、絶対旨いやつでしょう♪
あの時、駐車場の並びが少なかったら食べれたのに~w(泣)
バスの運転手 | 2017年11月29日 00:38自家製麺、堪能してみたいです!
平日、狙ってみます!
tomokazu | 2017年11月29日 04:40
RAMENOID
とある大学生のラーメン日記
黄門チャマ
RAMENOID
ラーメン ばっさー






平日休みで遠出ができない時に時々狙ってみるこちら。
ほぼ開店時に行ってみると,奇跡的に外待ち1!
15分ほどで入店して席へ。
今回は最も好きな組み合わせでいただいてみることにする。
まず,塩そばを「かけ」で注文。
650円である。
間もなく提供されたのは,スライス玉ねぎだけのまさに「かけ」。
麺は自家製の細ストレート。
前回と同じで,以前の菅野製麺の麺よりもちょっと太い感じはするが,ボキボキの硬さは健在。
小麦の味わいを第一に考えている麺だ。
スープは小変更が加わる前にいただいた塩に遜色なく感じる。
この日の煮干しはプラチナだったと,後でブログに書かれていたような……。
道理でいい香りだった。
塩分濃度は高め。
初めて食べたら,(何でこんなに麺が硬くてスープがしょっぱいの?)と思う方もいるだろう。
ただ,この店のファンにはその辺がツボなのだ。
具は薄くスライスされた玉ねぎのみ。
前回の「醤油ソバ」のレポで私は,
「玉ねぎはみじん切りの方が好きだったし,何度か変遷を重ねてきたチャーシューも,もっと好みだったことがある。それも,今後のさらなる極みへ登って行くための助走であり,陣痛のような気もする。」
と書いた。
だが,かけにしてみたら,この玉ねぎの切りの方が合うような気がした。
つまり,イチカワさんが作りたいのは,チャーシュー抜きのかけなのではないかと思えてきた。
麺を自家製麺にしたことによって,さらに店主のこだわりが詰まった一杯になった今,磨きに磨いた麺とスープを純粋に味わってほしい。そのためにはチャーシューは邪魔であり,かけで食べるなら玉ねぎはスライス……そういう意図なのではないだろうか。
超常連さんにはもちろん劣るが,イチカワさんの作る煮干は定期的に味わい追いかけてきたつもりだ。
その中で,イチカワさんの意識にも変遷があり,その意識が作る作品に現れてきたのが分かる。
その変遷を詳しく書くのははばかられるが,現在はそういう心境に達したのだと推察される。
以前は使う煮干についての薀蓄やら作っている思いやら,ブログ等でけっこう語っていたが,最近はほとんど書かなくなった。
その分,イチカワさんが今何を考えているのか,以前以上に神経を研ぎ澄まして,食べた作品から読み取ろうとしている私がいる。
こんな店はちょっとない。
ラヲタにとってはたまらない店だ。
ただ心配なのは,あまりにも作り手にも食べ手にも厳しすぎて,その心境に至れない客の足が遠のいてしまうのではないかということ。
休日はまだまだ並ぶのだろうが,この日の並びを見てちょっと心配になったのも事実だ。
これから後はお楽しみタイムと言っていいだろう。
お気に入りの和え玉を醤油だれで注文し,生玉子を付けてもらう。
200円と50円,計250円を現金で。
何度もレポしているので詳しくは書かないが,醤油だれの和え玉を濃厚な味わいの生玉子に浸けて食べるのは最高だ。
真剣勝負を終えた後のエピローグ。
ダイエット中なのだが,やはりこの店では和え玉は必須だな。
また,必ず来たくなる。