コメント
どもです。
これまた、惹かれそうな1杯ですね!
此方は伸びしろがありそうなので
もう少ししたら伺ってみますので
BMです(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年12月8日 11:20チャーシュー麺かと思っちゃいました (笑)
チャーシュー麺にしたら大変そうですね。
塩っけが強めなのは残念です。
すぐに調整できそうですが。
NORTH | 2017年12月8日 12:59こんにちは〜。
毎度こちらの漢字の屋号が読めません..笑
ビジュアル良く美味しそうなので、
今後が楽しみなお店ですね( •̀ᴗ•́ )و
よっしーR | 2017年12月8日 14:39こんにちは。
塩ダレの微調整ができると今後大きく評価が変わる可能性がありそうですね。
洋食出身の店主さんってこんな感じの傾向があるような気がします。
glucose | 2017年12月8日 16:20こんにちは!
旨そうですね‼️♫
最近飲み過ぎなんで、こういうジンワリ清湯が
頻繁に食べたくなりますよ〜。(╹◡╹)
あ!今日としさんホームに行って来ましたよ‼️♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2017年12月8日 16:56こんにちは。
少しだけ塩加減が変われば一気に点数が伸びそうな雰囲気ですね!洋食出身とのことで、肉が美味しそうですね^^
poti | 2017年12月8日 17:05こんばんは~
なかなか良さそうなお店ですね✨
こちらは知らなかったのですが、
この辺りもいずれ攻めたいのでBMしておきます(^_^)
銀あんどプー | 2017年12月8日 17:57こんばんは。
京成線市川真間駅は前勤務先の近くです。
デフォでも鶏肉タップリは、
「大喜」のとりそばを想起します。
塩加減が惜しむらくな様ですが、機会があれば。
閑話休題。いよいよ明日ですね!
おゆ | 2017年12月8日 18:22こんばんわ~
お名前だけは存じてますが場所柄、未訪問ですww
魚貝出汁はいろいろ使っているんですね~?
こっち方面も行ってみたいと思っているんですけどねーーーw
バスの運転手 | 2017年12月8日 21:22こんばんわ~
鶏チャーシューが7枚ですか。
肉好きなので、デフォでコレは嬉しいですよ!
塩ダレの具合で点数もグッと伸びそうですな。
たく☆ | 2017年12月8日 22:02こんばんは。
塩加減が惜しかったですね~
鶏チャー7枚は飽きそうなので豚のレアチャーも入れて欲しい感じです。
kamepi- | 2017年12月9日 00:01こんにちは。
確かに、器も一燈さんに似ていますね。
こちらのお店は宿題のまま引っ越してしまったので。
折を見て遠征してみます。
ももも | 2017年12月9日 07:53こんにちは
今頃、どの辺を疾走しているのでしょう。
いよいよですね!!!
こちらの一杯は塩気が勿体ない感じでしたね。
伸びしろがありそうですね。
mocopapa | 2017年12月9日 10:44こんにちは
塩気が控えられていれば
かなりいい相乗効果で好みに近づきそうですね
チャーシュー沢山いいですね
キング | 2017年12月9日 12:16
としくん
三年寝太郎









[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 中華そば(塩)
[価格] 800円
[スープ] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g)
[具] 鶏チャーシュー2種、メンマ、海苔、刻み葱2種
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12334048504.html
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市川方面のBM店へ。
市川真間駅すぐ近くの線路際に見つけたお店のファサードは、細長く切られた窓をはじめ、何となく「麺屋 一燈」に似ている感じ。
整然と清潔感溢れる店内のカウンターと厨房の作りも同様で、奥には製麺室。
接客担当の男性スタッフに表題を口頭注文する。
ちょっとシャイっぽい店主さんは調理に専念の構えだが、チャーシューを蒸気で温める気遣いや、麺や具の盛り付け方にも、プロ職人の拘りが見て取れる。
ほどなくご対麺。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12334048504-14085174311.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12334048504-14085174337.html
■ スープ
魚貝出汁がじんわりと染み渡り、それをややライトな鶏が支える。
薀蓄によれば、アサリ、シジミ、干しエビ、干し貝柱、干ししいたけ、昆布、するめ等々多種の厳選された素材をお使いとのこと。
惜しむらくは塩気の強さで、シャープな輪郭が本来の出汁感をややマスクしている格好。
もう少しだけでも穏やかに円みを持たせたら、無化調ならではの出汁感の高まりや余韻の残響が増幅しそうだ。
好みのタイプのスープだけに、ちょっと勿体無い。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12334048504-14085174365.html
■ 麺
自家製の全粒粉入り細ストレート。
滑らかしなやかな啜り心地、優しい喉越しは正に好みのタイプ。
敢えて硬茹でしない加減も、麺キャラを良く引き出している。
風味も間違いなく豊かなのだろうが、スープの絡みが良いだけに、ここでも塩気の強さを感じてしまう。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12334048504-14085174376.html
■ 具
2種の鶏チャーシュー、メンマ、海苔、白髪葱、青葱。
鶏チャーシューは厚手のムネ肉が3枚、やや小ぶりながらモモ肉が4枚も載っていて、さながら鶏チャーシューメンの様相。
店主さんは元々洋食のシェフをされていたようで、肉の扱いはお手の物だろう。
どちらもレア感を残したジューシーなもので、直前に加温する配慮も嬉しい。
全体の盛り付けもセンスを感じさせる。
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12334048504-14085174417.html
[2種の鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12334048504-14085174391.html
■ 感想など
魚貝が華やぐスープ、しなやかな自家製麺、確り作りこまれた具。
塩気だけ少し調整していただけると、魚貝感、特に余韻にじんわり絡む貝出汁がクローズアップされて来そう。
そうすれば、自分のストライクゾーンの真ん中近くに入って来て、スコア的にも跳ねるのではないか。
自分にとっての伸びしろとして、いずれ再確認をしてみたいものだ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:
ご馳走様でした。