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「トリュフの手打ち中華そば」@米蔵の写真「米蔵」と「ぶっとび亭(柳井市)」のコラボラーメンで、2017年の12月10日の1日限定で提供されました。「トリュフの手打ち中華そば」を食べました。

店内にコラボラーメンの詳細が貼られていて、これによるとかえし(タレ)にはポルチーニ茸を使用。麺にはトリュフを練り込み、スープには吉備黒鳥の清湯を使用。チャーシューは塩バラと肩ロースの2種類を用意。さらに油にもポルチーニ茸を使うこだわりようでした。

とてもオイリーなスープで鳥の風味とふんわりと香るキノコ(ポルチーニ茸)が感じられます。ポルチーニ茸はトリュフと同じ仲間のキノコで、それほど自己主張は強くありませんが、しっかりとした存在感がありました。同類なのでトリュフとの相性も良いですね。チャーシューの上に黒い粒の塊があり、これがトリュフだと思われます。特に強い味を持つ訳ではなく、香りづけの方が作用としては大きいように思いました。柔らかくほんのりと香るのでとても上品です。

麺は「米蔵」らしい手打ち麺で、太さはまばら。手もみでつけられた縮れも強めで舌先にビラビラとした食感があります。

具材はチャーシュー2種類、煮たまご、海苔、かいわれ大根、白髪ネギ、そしてトリュフです。チャーシューは薄めのステーキくらいの大きさがあります。とても柔らかいですが厚みがあるので肉感は5枚くらい重ねて食べるしゃぶしゃぶのようで、柔らかくも噛みごたえがありました。

「米蔵」の定番・かいわれ大根も安定の美味しさ。ありがちな苦みや辛みはありません。シャキシャキとした食感がオイリーなスープをさっぱりとさせます。

1日限定なのがもったいないぐらいの完成度でした。

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