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「中華そば 通常価格700円 辛にらトッピング150円」@麺彩房 中野本店の写真ラーメン店巡りもライフワークとして欠かせないが、自宅におけるラー活で大変お世話になっているのが、中野にて創立100周年を数える製麺所「大成食品」さんなのだが、その大成食品さんの直営ラーメン店が、こちらの「麺彩房」さん(^^)

一番の最寄り駅は西武新宿線の「沼袋駅」だが、沼袋からも新井薬師前からもJRの中野駅からもアクセスは可能だが、どの駅からも距離はありアクセス良好な場所とは言い難いのだが、五反田にも2号店を構える人気店で、本丸である大成食品の製麺工場も徒歩圏内

向い側には大型スーパー「ライフ」もあって駐車場も利用でき(有料)、平日13:00に到着すると行列こそ発生していないものの、カウンター・テーブル席・小上がりを含め20席以上ある広々とした店内は8割方埋まっている盛況っぷり

メニュー構成は、濃厚豚骨魚介な中華そば(700円)、つけそば・和風つけ(各780円)、辛つけそば(900円)を基本に、50円~各種トッピングや+220円で具材増しの「特製」があり、麺量は中華そばが普通170gor大盛255g・つけが普通200gor中300gor大400gが同一料金

今回は大成食品で麺を買った際のポイントカードが溜まり無料での実食だった為、有料トッピングでニラを秘伝の辛味醬油&ニンニクに漬けた「辛にら」(150円)の食券のみを購入して、黒を基調としたシックな店内のカウンター席に着席

比較的つけ麺率の高い先客のオーダーの中、それほど待たずにいかにもたっぷりな麺量が目立つビジュアルの一杯が着丼し、見た目から濃厚そうな色合いのスープの表面になるとの色合いとほうれん草の緑色が鮮やか

麺をリフトアップすると、黄色味がかった中太ストレートのコシがしっかりした麺に濃厚なスープが絡みつき、さすが製麺所の直営店らしく麺の旨味がハンパなく、粘度もしっかりとした豚魚の濃いめなスープは熱々で、つけ麺が人気なのもうなずけるクオリティ

スープのベースが濃いめなので白ごはんも欲しくなるが、箸休め的にほうれん草のスッキリ感が嬉しく、追加でオーダーした「辛にら」がニラ特有のワイルド感と辛み&ニンニクテイストでインパクト十分なアクセントを発揮し、良い仕事をしてくれた!

卓上調味料には、黒コショウ・酢・唐辛子の濃厚豚魚スープとの相性が完璧な布陣が揃っていたが、辛にら投入でのテイスト変更をしたため卓調での味変はないままスープまで完飲!

 製麺所の直営店とあって麺に目が行きがちだがスープも納得のクオリティだし、静かな住宅街にひっそりとありながら、小上がり席もあるので家族連れでもOKな隠れた名店! また今月も月末に行われる工場での麺の直売が待ち遠しい(^^)

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