なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(¥700)」@ラーメンハウス中島の写真初回訪問のきっかけ:首都圏ラーメン本
日曜/遅い昼食
天気:晴れ
店内状況/先客11名
ジャンル:再確認店
訪問回数:2度目

昼食時間をずらして新規宿題店に加えた【山勝角ふじ2号店】を目指して運動がてら自転車で向かう。
遠目に列が見えやはり場所は以前別のラーメン店の跡だったが、近づくと14名待ち!
今回ここはパスして次の目的地へ向かう為、流山街道を右へ。
中国ラーメン 揚州商人 流山店」は店内待ち有り、「幸楽苑 流山店」は直ぐに入れそうですがこれらは通過。
そしてヨーカドーを越え右折、平和台駅の踏み切りを渡った左手の第2目的店のここは営業中でした。

暖簾をくぐると13:30過ぎというのに8割以上の入り、ビックリしながらカウンターへ着席。
ここのラーメンは量が多いが、普通盛りを麺硬めでお願いする。
お店は料理のご主人と配膳など担当の女性1名で切り盛り中です。

食事中の人と後からの来客者は、ワンタンメンをお願いする人が結構います。
また、ラーメン少な目の注文も何人かいました。
これはメニューに有りませんでしたが帰りがけ、前の人の精算から¥50安いようです。
ラーメンは大釜で人数分をゆでていますが、これは「ラーメン専門の店 大勝」の流れを汲むお店との事ですので一緒です。

そして大きなドンブリで届いたラーメン、量はすごく多くラーメン本では普通で280gです。
麺は中細のゆるいウェーブで、硬めでお願いしましたが残念ながら柔らかいです。
デフォはもっと柔らかいのか、はたまた硬めを忘れたのか定かでは有りません。

スープはトリガラベースでしょう、細かな油が浮いています。ニボシも使っている様ですが殆んど感じられません。
シナソバ風または東京ラーメン風というのか、そんなスープです。

具はチャーシューの切れ端というくらいの小さな物と、ノリが三角の小さな物1枚と、メンマは5本に小口切りネギ少し浮きます。
全体として具が極端に少なく、量の多い麺とのバランスが良いとはいえません。

麺は中々減らず飽きてきて、後半にBPを投入し食べ進みました。
かなり満腹になって、ご馳走様。

ラーメン専門の店 大勝」に比べると、ニボシ風味が感じられず、また価格はちょっと高めに感じます。
次回食べるなら、自分は麺少なめで十分ですね。

お店を出てから、その少し先の第3目的店だった「ぎょうざやさん」を通るとその前には8人待ちでした。
休日に流山のラーメン店はあまり行きませんが、行列があるのですね。
新しい発見の一日でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。