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コメント
どもです。
音さんは、こう言う路線なんですね!
美味しければ問題ありません(^^)/
既成の業務用スープはどうかと思いますが(^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月27日 08:42こんにちは。
高級感のある演出が客の心を掴んでるんですね〜
ラーメン屋も色々なスタイルがあるんですね。
kamepi- | 2018年1月27日 09:59こんにちは。
鶏主体と思いきや・・は昨日私も体験しまして魚粉だらけでした(笑)。
それに比較すると鮮魚系とおぼしき魚介・・高級感が全く違います。
柏もお店の入れ替わりが激しいようですね。
mona2 | 2018年1月27日 10:26前レポのお店と合わせて近日中に!
柏は地代家賃が高くて、お客さんが入っていてもナカナカ大変な様です。
かくみや | 2018年1月27日 11:16こんにちは(*^^*)
亀有や北千住と同じメニューだろうとスルーしてましたが、
そんなに強めな魚介のイメージは初耳です。
当店だけなのか、系列全体で変えたのか?
確かめてみます。
としくん | 2018年1月27日 11:25おはようございます
写真の撮り方がオシャレですね。
店内もオシャレな感じなんでしょうね。
セントラルキッチンの方が安定し易いし、店内も清潔に保ちやすい面がありますからね。
頑張って欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年1月27日 11:39こんにちは〜
お盆で赤羽の三雄亭を思い出しました。
こちらはつけ博にも出店していましたが、
未食なので行きやすい北千住のお店を狙ってみたいです♪
銀あんどプー | 2018年1月27日 11:48こんにちは。
天翔さんはよく行ってましたが、音さんは北千住もこちらも未訪です(>_<)ちょっと前にこちらの店の前通ったときも結構並んでいたので、柏の人気店になりそうな気もしますね。
poti | 2018年1月27日 12:42こんにちは。
こちらも知りませんでした。
セントラルキッチンの利点を活かしている様ですね。
有頂天になってみたいものです(笑)
おゆ | 2018年1月27日 14:05こんにちは。
雰囲気は御徒町のあのお店に似ていそうです。
今年は300杯越えそうもありませんね。
glucose | 2018年1月27日 15:19こんばんは.
なんとも優雅な雰囲気のラーメンですね.接客も良いようで.今度柏に買い物に行ったときに寄ってみます.
Paul | 2018年1月27日 15:41こんにちは。
駅から徒歩圏内は電車組には助かります。
柏も激戦区ですからね~。
並びとは人気店の仲間入りですかね。
こんにちは。
これがコメントいただいたお店ですね。
北千住と同じように金のトレイにのって登場ですね。
柏のあのエリアなら、狙いやすいかもです。
ももも | 2018年1月27日 17:15こんばんはぁ~♪
北千住のお店は伺いましたが、味は大分違う感じですね。
お店によって変えているのかな?
mocopapa | 2018年1月27日 22:09こんばんわ~
セントラルキッチンで麺もスープも仕込んでいて自社製麺でも美味しけりゃ~問題ないと思います!
特徴のあるスープは濃厚そうだし、この麺なら相性も良さそうです♪
それに何と言っても丁寧な接遇に可愛いお姉さんからオシボリを渡されるのも良いかなぁ?(笑)
バスの運転手 | 2018年1月27日 23:17おはようございます。
高級感のある店舗で非常に丁寧な接客は、
気持ちが良くなりますね。
魚介の主張はメニュー名から想像できませんが、美味しそうです。
こんにちわ。
確かにセントラルキッチンは賛否両論ありますね。丁寧な接客+高級感のある店内+セントラルキッチン、なんとなく資本系の匂いがします。まあ資本系も悪いわけではないですがね。
まなけん | 2018年1月28日 09:00どうも~
チェーンや資本だと妙にマイナスな先入観を持たれる方は多いですよね(苦笑
美味しければ出自はどうでもいいような気もするんですが…
味や雰囲気、接客と整ってて満足度高そうな一杯ですね~
柏は中々縁遠いですが、近いうちに!
ペンギン軍曹 | 2018年1月28日 10:35
RAMENOID
汐留次郎

たぬき

拉麺と戦慄





先月開店したこちら。
前身の,亀有にあった「麺屋 天翔」さんには行ったことがあるのだが,そこから展開した,北千住の「麺屋 音」さんは何となく行きそびれていて未訪。
こちらはその柏支店になる。
場所は,柏駅東口から歩いて少し,元「壱成家 柏店」があった場所だ。
斜向かいの背脂系の人気店は今でも行列ができていたが,隣にあった「王道家」さんは移転してしまった。
ちょっと先に行ったところにあった「はかたくる」さんも移転してしまったし,その先には「喜元門」の柏店なんてのもあったっけ。
とにかく,久しぶりに来る懐かしい通りだ。
斜向かいの店に負けず,こちらも外待ちができている。
と言っても,半外待ちとでもいうべき空間で,屋根があり,風も少しは防げるのは有難い。
券を買ってから外待ちするシステム。
外観以上に高級感のある店内は高級割烹のよう。
標記メニューを選択,プッシュし,かわいらしいお姉さんに渡す。
780円である。
まもなく通されたカウンターは,金色のお盆と花をあしらった箸置きが用意され,高級感満載。
白い陶器に注がれた水,先ほどのかわいらしいお姉さんが手渡しで布の温かいおしぼりを……これだけで,ほとんどの客は有頂天になるだろう。
しばらくして提供されたのは,底の丸い趣のある器に盛られた,かなり濃厚そうな一杯。
麺は低加水の細ストレート。
Facebookによると,この系列はセントラルキッチンで麺もスープも仕込んでいるようなので,自家製麺というよりは自社製麺ということになるかな。
やや硬めの茹で具合はジャストで,小麦の味わいが十分感じられる美味い麺だ。
絡んでくるスープは,粘度のある鶏白湯。
メニュー名から想像する鶏が来るのかと思いきや,まず鼻を抜けたのは魚介の香り。
鯛?いや,海老かな?
鮮魚系とも思われるような魚の強い香りはけっこう印象的。
まあ,鼻が慣れれば大した香りではないし,麺魚さんが好きな方なら,かえって好きだろう。
鶏主体のオーソドックスな鶏白湯を想像していたが,これはかなり個性的なスープだ。
具は,海苔,メンマ,ねぎ,玉ねぎ,チャーシュー,柚子片。
柚子の香りは重い濃厚系にはよく合う。
玉ねぎのみじん切りも鉄板。
チャーシューは炙りの入ったバラロールで,軟らかく香ばしいが。
ちょっと旨味が抜けた感じだが,厚みがまずまずあるので十分美味しい。
麺量は150gほどだろう。
店を出るときは,女性店員が出口までお見送りと,らーめん屋としては信じられないほどの丁寧な接客は最後までいい気分にさせてくれる。
高級感のある店舗,非常に丁寧な接客が印象的な店。
ラーメン自体もなかなか。
これははす向かいの店からけっこう客が流れるかもしれない。
セントラルキッチンは賛否両論あると思うが,店主の求めるそのブランドのクオリティーを全店舗に普及させるためなら,私はアリだと思う。
既成の業務用濃厚スープをそのまま,あるいはアレンジして使っている店よりも支持できる。
機会があったら,北千住の本店や,2号店である「別館」にも行ってみようと思う。
蛇足;
もちろん2杯で腹パン。
週末昼のみの麺活なので,これでは毎日レポはムリだ……。