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平日の18時40分頃に訪問。先客は家族連れの3人のみ。店内左手の券売機で食券を購入し、席に着きます。店内はBGMも内装も含めて、バーのような感じ。

卓上にガーリックスラッシュがあるのは珍しい気がします。箸も置いてない。また、「水にこだわっている」ということが詳しく書かれており、SEAGULL?(シーガルフォー)というものをスープにも飲用水にも使っているそうです。そう言われてみると水もおいしい気がする。おかわりは卓上にあってセルフ。スピード感はありませんが、寡黙で真剣なご主人の仕事ぶりに好感が持てます。

だんだん席が埋まってきたところでらーめん到着。箸が乗った皿の上に丼が乗っています。それを手元に運ぶ途中で、誤って箸をカウンターの上に落としてしまいましたが、すぐに新しいものを渡して下さいました。丼は口が小さいものです。具はチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギ、万能ネギ、糸唐辛子。あと焦がしネギが少し浮いています。チャーシューは非常に柔らかで、メンマは細切り。どちらも味付けはスープとの調和を一番に考えているような感じです。麺は浅草開化楼の細麺ストレート。やや柔らかいのが気になりますが、スープとの相性はいいようです。スープは鶏ガラは感じますが、他の材料を素因数分解しようとしてもよく分かりません。それだけうまく調和がとれているということでしょう。しかし、それ以上に、スープだけ、麺だけというのではなくて、食器や内装、ご主人の雰囲気までが一体となって訴えてくるものがあります。かなり満足。

食後には冷たいルイボスティーがいただけます。このコップにも受け皿がついていて・・・洗い物が増えて大変だなぁなんて思いながら店を後にしました。近いうちに塩も食べに来たいなと思います。

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