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「ベジ郎(豚)A背脂&ニンニク 750円 +食べラー80円」@ソラノイロ Factory & Labo 浅草橋の写真麹町に本店を構え、東京駅のラーメンストリート・京橋・名古屋にまで店舗を広げる「ソラノイロ」さんの5店舗目となるのが、昨年12月に浅草橋にオープンしたばかりの「ソラノイロFactory & Labo」さん(^^)

淡麗系や野菜をカラフルに使用したラーメンが評判だが、意識高い系ラーメンだと満足感は低そうだったので敬遠していたが、こちらの「Factory & Labo」は何と「気軽に二郎を!」をコンセプトとしたまさかのJ系インスパイア

浅草橋から江戸通りを北上し右手に一本路地を入った所で、ラーメン店には見えないカフェのようなシャレた外観となっており、女性でも入店しやすい雰囲気だが、平日の14:15に到着すると5名居た先客は男性のみ

ベジ郎(豚)とベジ郎(鶏)各750円を基本に、肉マシ(+150円)・肉W(+250円)、汁なしベジ郎(850円)、各種トッピングがあり、麺と野菜のバランスをA麵200g野菜200g・B麵100g野菜300g・C麵300g野菜100gから選べるユニークなスタイル

「ベジ郎(豚)」(750円)とトッピングの「食べるラー油」(80円)の食券を購入して、テーブル席もある明るい店内のL字カウンター席に着席すると、J系らしくニンニクと背脂の有無を聞かれたので、両方inでオーダー!

着丼まで多少の時間はかかったが、トレイ代わりの皿にレンゲと一緒に乗せられカラフルかつ豚さんのインパクトも十分な一杯が着丼

もやし&キャベツのみの一般的なJ系と違い、ニンジン・オクラ・キクラゲ・カマボコの色合いが華やかで豚さんの厚みも十分あり、豚も各種野菜ももっと熱々であれば更に好印象だったのだが、天地返しで温めて実食開始すると、麵200野菜200のバランスは丁度良い

スープはノット乳化タイプの薄味で優しい醤油タンメンといった趣だったので、卓調にある醤油ダレでカスタマイズし、後半になると食べラーの刺激が全体に回り良い感じ

麺はコシの強いワシワシと喰らうタイプの角切り太麺で、J系にしては麺量が?だったが野菜量がたっぷりだったのでトータル的には十分に満腹感も得られた上、後半に卓調の紅生姜もinしたので後味もスッキリ食せ、大満足

水・木・金と週に3日しか営業していない上に、営業時間は11:00~15:00のランチ営業のみとなかなかハードルは高いが、(ガッツリ系にしては珍しく?)清潔感バッチリで接客もソフトで好印象だしメニュー構成を見ても、女性客がもっと増えても良い気がするお店(^^)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさんお疲れ様です

ソラノイロさんもこちらの方に触手を伸ばしてきましたか。絶対に行きそうに無かったのにね~
おっさん的には血圧、コレステロールを気にせずに行けそうだから近くに欲しいね(笑)

茂zoom | 2018年2月26日 14:52

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

 決して「血圧、コレステロールを気にせず」的では無かったですが美味しかったですヨ(^^)
店名と営業日・営業時間の短さかからして、熱心な研究の上で様々なスタイルを考えていそうな予感がぷんぷんします!

つちのこ | 2018年2月27日 08:58