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【The シェルラー】暗闇の中、薄ぼんやりネオンを輝かせた店は、カウンターのみのオシャレな店内。フラメンコがBGMで流れ、上下黒で揃えたユニフォームの男性2名が厨房に。幅広で肘掛の付いた椅子が座り心地良く、バーのような落ち着いた雰囲気で、オーダーも急かさず客のタイミングに合わせてくれる。メニューは中華そばと貝そばの2種のみで、人類みな麺類出身という事を聞いていたので、迷わず貝そばをオーダー。棚の上には棣鄂の麺箱があり、パツポキのものを予想したが然に非ず。角断面で加水率が高いちゅるちゅぱ麺で、粒々と茶色い全粒粉が見受けられる。湯切りは最初テポを引き上げるのみ。しばらく湯が引力に引き寄せられるのを待った後、ソフトに優しく湯を切るのが好印象。スープは鯏のコハク酸がバッチリ効いた強い旨味。苦手な人には旨味が強過ぎると感じるかもしれないが、貝好きには堪らん味だ。ややもするとギュッと感じる程、貝特有の強い旨味が口の中に広がる。トッピングはロースチャーシュー2枚と三つ葉、それにネギとメンマ。加えてオプションの味玉は、白身の表面が茶褐色に染まった良く味付けされたもので、エッグカッターで半分に切られて提供される。店員は提供が終わり作るものがなくなっても、テキパキと掃除をしたりして、常に動いており無駄がない。楊枝は箸袋の中にあり、細かい部分で気が効いていた。退店時にはドアを開けてのお見送り。いいじゃないか、いいじゃないか!
暗闇の中、薄ぼんやりネオンを輝かせた店は、カウンターのみのオシャレな店内。
フラメンコがBGMで流れ、上下黒で揃えたユニフォームの男性2名が厨房に。
幅広で肘掛の付いた椅子が座り心地良く、バーのような落ち着いた雰囲気で、オーダーも急かさず客のタイミングに合わせてくれる。
メニューは中華そばと貝そばの2種のみで、人類みな麺類出身という事を聞いていたので、迷わず貝そばをオーダー。
棚の上には棣鄂の麺箱があり、パツポキのものを予想したが然に非ず。
角断面で加水率が高いちゅるちゅぱ麺で、粒々と茶色い全粒粉が見受けられる。
湯切りは最初テポを引き上げるのみ。
しばらく湯が引力に引き寄せられるのを待った後、ソフトに優しく湯を切るのが好印象。
スープは鯏のコハク酸がバッチリ効いた強い旨味。
苦手な人には旨味が強過ぎると感じるかもしれないが、貝好きには堪らん味だ。
ややもするとギュッと感じる程、貝特有の強い旨味が口の中に広がる。
トッピングはロースチャーシュー2枚と三つ葉、それにネギとメンマ。
加えてオプションの味玉は、白身の表面が茶褐色に染まった良く味付けされたもので、エッグカッターで半分に切られて提供される。
店員は提供が終わり作るものがなくなっても、テキパキと掃除をしたりして、常に動いており無駄がない。
楊枝は箸袋の中にあり、細かい部分で気が効いていた。
退店時にはドアを開けてのお見送り。
いいじゃないか、いいじゃないか!