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「味噌ラーメン (大盛り)」@第2まんぷく食堂の写真3月某日、昼、本日は午前中からある極秘の指令を受け、元上官のコマンドカーに同乗しての諏訪のゲンバ調査。残念ながら証拠品を得られず、昼ラーに現上官と待ち合わせたのはこちらの店。

なんてったって現上官の昔からのお気に入りの食堂。仕え始めた十数年前よりちょくちょくこちらの昼メシに同行しているが、私も素朴にして味わいのあるラーメン類には不思議な吸引力を覚えるのである。

12:25着、先客14名、三人してテーブル席に着座、後客2名。早速メニュー検討、こちらでその私的吸引力のある品は「天ぷラー」と「味噌ラー」の2品。前回は前者でイッテいるので、今回は基本の‘味噌ラーメン’(650円税込)を例によって「大盛り」(100円)でイク。

昼時とあって駐車場は満杯でチョイと離れた道路に路駐、店内も辛うじて現上官が確保していたテーブル席に落ち着けた。こちら安くてボリュームのある品々の提供にブルーカラー層を中心とした根強い人気を保っているのだ。そして待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、共に炒め煮込まれた豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラが、濃茶褐色の味噌スープに乗っている。

スープから。例によってスープはかなりアツアツ、口内軽く火傷る。きめ細かい味噌ダレは、ベースのガラだしの動物や遠くにある魚介を凌駕する味噌の風味とコクに溢れまくっている。味噌ダレは駄舌故に定かでは無いが、信州味噌をベースに八丁味噌あたりをブレンドしてある様な独特のコクと旨味がある。これがイイのだ。チョイとショッパーな塩分濃度であるが、味噌のコクと旨味に、課長のウマミ、更には炒め煮込まれた野菜類からの旨味が融合して、こちらでしか味わえない味噌スープが成立している。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。本日は混雑もあってかかなり柔目の茹で加減で、湯切りもイマイチでヌメリが伴っている。チョイと残念。しかしながら「大盛り」の麺量はボリューミーで、まさに「まんぷく感」は担保している。

具の豚肉は、薄切りの豚バラ肉が3~4片、豚肉の旨味が味わえる。キャベツはしっかりと炒められての甘みが出ている。モヤシもシャキシャキ。ニンジンとニラは少量も、一緒に炒め煮込まれた野菜は結構なボリュームがあるのでイイ。

スープ完飲。諏訪からのとんぼ返りでの昼ラーに、現上官との待ち合わせで突撃したこちらの食堂での「味噌ラーメン」。それはこちらの店でしか味わえない独特の濃厚なる味噌の風味と味わいが炸裂し、好みの野菜もたっぷりで満腹出来た。今回は麺がかなり柔目であったのでいつもより-2点としたが、こちらの味噌スープの旨さはモノホンだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

こんばんは。
>現上官の昔からのお気に入りの食堂
なら悪いこと言えないですね(笑)。
ボリューム感が伝わる写真ですし、見るだけでまんぷく感味わえます。
お一人だけのレビュってのは・・・長野にはたくさんのレビュアがいるようですが、こちらはローカル店なんでしょう。

mona2 | 2018年3月20日 19:22

mona2(多忙中)さん、コメントありがとうございます。

我が上官もお気に入りながら、私的にもこちらの「味噌ラー」と「天ぷラー」は
外せませんね。特に「味噌ラー」は定期的に食いたくなる名品に位置します。
そーなんです。ローカル店ならではの味わいがある店で、これもまたイイんですわ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年3月22日 21:14