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1月某日、昼、本日は午前中松本でのゲンバ仕事、その後、とあるホームセンターで我が上官と落ち合い、来週の大規模研修会に向けての打ち合わせ。昼メシがまだなので突撃したのは上官お気に入りのこちらの食堂。長年疑問であったこちらが何故「第2」なのかの謎も解け、私的にはスッキリした気分で突撃できる上、リーズナブルな価格で文字通り「満腹」になる良店である。13:10着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客無し。先ずはメニュー検討、ここでの私的鉄板は「味噌ラーメン」なのであるが、今回は直感的に‘カレーラーメン’(600円税込)をイク。腹ヘリなのでここは「大盛り」(100円)で注文する。上官も「カレーラーメン?貴様、どうしたんだ、珍しいではないか!」と突っ込まれるが、「はっ!最近はカレーラーメンにも開眼しつつあります!」先日も「らぁめん 鶏支那屋」でなかなか美味いカレーラーメンを食ったので咄嗟に目に飛び込んだメニュー選んでしまった。勿論初食。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、カレールー(豚肉、ニンジン、タマネギ)が、ベース判別不明のスープに乗っている。おおっ、イメージした様なカレースープとは違い、ルーがまんまぶっかけられたこのビジュアル、「石〇本」で見ていつか突撃しようとチェックしていた今は無き東京・千石「大沢食堂」にクリソツだ!スープから。スープなのか、カレールーなのか、良く分からんくらいに大量のカレールーが丼一面にぶっかけられている。ベースのスープはあるのだが、駄舌ゆえにカレーと混じっていて不明であるが、「醤油」と言うよりも「塩」に近いあっさりスープ。そこにカレーが交わり合って、粘度のあるカレースープを形成している。カレーを語れる舌も持ち合わせていないのでイカンのだが、洒落たカレーと言うよりは、家庭的な飾らない味わいがイイ。スパイシーさは抑えられ、コナっぽさもあるのでジャガイモも原型を留めぬが入っているかもしれん。タマネギもトロトロで、良く煮込まれた感はたっぷり。兎に角美味しいカレースープとなっているのだ。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。「味噌ラーメン」と同じ中華麺で、茹で加減が丁度良く、モチモチとしている。ドロンとしたカレールーもたっぷりと纏わり付けて来る。イイ感じの麺である。具のカレールーは所謂中辛くらいの家で良く食う様なインスタントカレーと思われるが、良く煮込まている感があり、実に美味い。豚肉はデカいバラブロック肉が5個ぐらい入っている。トロトロで、豚肉の旨味もしっかり味わえる実に美味いモノ。チキンでなくてホントに良かった。ニンジンも柔らかく甘みがある。タマネギもとろとろ片が認められ、カレーに野菜の旨味が拡がっている。スープ完飲。我が上官命令で突撃したこちらの食堂の初となる「カレーラーメン」、それはまさかまさかのラーメンにカレールーをぶっかけただけの安直な品であった。しかしながら、ポークカレーがベースであり、飾りっ気のないカレーであるが、良く煮込まれ兎に角美味いカレーラーメンであった。こちらのラーメンの中でも意外な拾い物、私的にはこちらの「味噌ラーメン」に続く一品となりそうだ、、、
長年疑問であったこちらが何故「第2」なのかの謎も解け、私的にはスッキリした気分で突撃できる上、リーズナブルな価格で文字通り「満腹」になる良店である。
13:10着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客無し。先ずはメニュー検討、ここでの私的鉄板は「味噌ラーメン」なのであるが、今回は直感的に‘カレーラーメン’(600円税込)をイク。腹ヘリなのでここは「大盛り」(100円)で注文する。
上官も「カレーラーメン?貴様、どうしたんだ、珍しいではないか!」と突っ込まれるが、「はっ!最近はカレーラーメンにも開眼しつつあります!」先日も「らぁめん 鶏支那屋」でなかなか美味いカレーラーメンを食ったので咄嗟に目に飛び込んだメニュー選んでしまった。勿論初食。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、カレールー(豚肉、ニンジン、タマネギ)が、ベース判別不明のスープに乗っている。おおっ、イメージした様なカレースープとは違い、ルーがまんまぶっかけられたこのビジュアル、「石〇本」で見ていつか突撃しようとチェックしていた今は無き東京・千石「大沢食堂」にクリソツだ!
スープから。スープなのか、カレールーなのか、良く分からんくらいに大量のカレールーが丼一面にぶっかけられている。ベースのスープはあるのだが、駄舌ゆえにカレーと混じっていて不明であるが、「醤油」と言うよりも「塩」に近いあっさりスープ。そこにカレーが交わり合って、粘度のあるカレースープを形成している。
カレーを語れる舌も持ち合わせていないのでイカンのだが、洒落たカレーと言うよりは、家庭的な飾らない味わいがイイ。スパイシーさは抑えられ、コナっぽさもあるのでジャガイモも原型を留めぬが入っているかもしれん。タマネギもトロトロで、良く煮込まれた感はたっぷり。兎に角美味しいカレースープとなっているのだ。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。「味噌ラーメン」と同じ中華麺で、茹で加減が丁度良く、モチモチとしている。ドロンとしたカレールーもたっぷりと纏わり付けて来る。イイ感じの麺である。
具のカレールーは所謂中辛くらいの家で良く食う様なインスタントカレーと思われるが、良く煮込まている感があり、実に美味い。豚肉はデカいバラブロック肉が5個ぐらい入っている。トロトロで、豚肉の旨味もしっかり味わえる実に美味いモノ。チキンでなくてホントに良かった。ニンジンも柔らかく甘みがある。タマネギもとろとろ片が認められ、カレーに野菜の旨味が拡がっている。
スープ完飲。我が上官命令で突撃したこちらの食堂の初となる「カレーラーメン」、それはまさかまさかのラーメンにカレールーをぶっかけただけの安直な品であった。しかしながら、ポークカレーがベースであり、飾りっ気のないカレーであるが、良く煮込まれ兎に角美味いカレーラーメンであった。こちらのラーメンの中でも意外な拾い物、私的にはこちらの「味噌ラーメン」に続く一品となりそうだ、、、