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「味噌ラーメン (大盛り)」@第2まんぷく食堂の写真9月某日、昼、本日は松本でのデスクワーク、午前中に我が上官2名に呼び出され同行、途中でチョイと早めの昼メシに突撃したのは直属の上官が贔屓としているこちらの食堂。

かつては直属の上官と度々突撃していた店ではあるが、オフィスの移転に伴い遠くなってしまったので足が遠のいてしまった感はあるが、私的にはこちらの「味噌ラーメン」は捨て置けない存在である。

11:20着、先客無し、3人してテーブル席に着座、後客3名。メニュー表を軽く一瞥するが、やはり今回も基本の‘味噌ラーメン’(650円税込)を例によって「大盛り」(100円)でイク事にする。

一面「ハマの番長」三浦の引退会見で埋め尽くされているスポーツ新聞を涙ながらに?読みながらスタンバる。あの1998年の日本一を知る横浜最後の選手でもあり、横浜のエースにもいよいよこの日が到来してしまったのか、と思うと、万感の思いが過って来る。是非とも今期も1勝してもらいたい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、共に炒め煮込まれた豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラが、味噌スープに認められる。

スープから。スープは例によってアツアツ。ガラだしスープに合わせられた味噌ダレは、信州味噌と、もしかしたら赤味噌が入っているのでは?と思えるような独特の味噌の風味とコク、そして課長の働きによるウマミがタップリ。更には炒め煮込まれた肉や野菜からの旨みが合体、そこに豆板醤でのピリ辛さが加わり何とも絶妙なるテイストを醸し出している。やはりこの味噌スープは美味いのだ。

麺はゆるいウェーブのかかった中細麺。加水率低めの麺は、やや硬めの茹で加減が丁度良く、コナモチとした食感がイイ。昔ながらの中華麺の味わいが良く出ている。隣の同じく普通盛りの上官のと比べても、大盛りの麺量はボリュームある。

具の豚肉はバラ肉で4~5片ほど入っており、いつもながらに豚肉の旨みが出ている。野菜はどれもしっかりと炒め煮込まれており、キャベツは甘みが出ている。モヤシもシャキシャキ。ニンジンとニラは少量も存在はウレシイ。

スープ完飲。上官同行で突撃したこちらの素朴な食堂での「味噌ラーメン」、課長サポートのウマミと素材の旨味に裏打ちされた味噌スープの味わいが私の味噌のツボにハマるモノ。思えば前回突撃時も確か「味噌」であった。こちらの昔ながらの素朴な「味噌ラーメン」は私的になぜかしら吸引力がある。そして店名の表すように、安くてまんぷく出来る気楽な食堂である、、、

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