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「味噌ラーメン (大盛り)」@第2まんぷく食堂の写真1/15(木)昼、本日午前中は社内での事務処理の後、激しくなった降雪の中、塩尻への裏道走破は危険が伴うので素直に国道を行く。寒い中、途中の昼ラーは味噌がいい。そこで突撃したのはこちらの店。

過去の突撃の都度、店名の「第2」から、長らく「第1」の店の存在が謎であったのだが、昨年に「松本公設地方卸売市場」にて「まんぷく食堂」を発見し、漸くノドのつかえが取れた感がある。そしてここの味噌は私的好みの一品なのだ。

12:50着、先客2名、テーブル席に着座、後客4名。前回実食の「天ぷラー」も良いのだが、やはりここは‘味噌ラーメン’(650円)なのだ。おばちゃんがなかなか奥から出てこない。サーバーの水を取りに行くついでに奥の厨房に向かって、いつもの大盛り(100円)でオーダーする。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、共に炒め煮込まれた豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラが、茶濁した味噌スープに認められる。

スープから。湯気が立ち上ったスープはかなりアツアツ、舌先が早速火傷る。シャバ系味噌スープながら味噌の風味とコク、そしてウマミがタップリと詰まっている。とにかくチョイしょっぱ目の信州味噌のコクと課長のウマミが濃厚で、豆板醤でのピリ辛さ、加えて炒めた肉や野菜からの旨みが融合し、この絶妙なるバランスが実に美味いのだ。庶民的で飾りっ気のないこちらの味噌スープは兎にも角にも私は大好きなのだ。

麺はゆるいウェーブのかかった中細麺。やや硬めの茹で加減が丁度良く、加水低めの麺にはコナモチとした食感がある。本日は多少ダマもあるのも御愛嬌、十分許せる。カンスイの香る昔の中華麺なのだが、美味いのだ。大盛りの量もボリューミー、まさに「満腹感」をも味わえる。

具の豚肉は、薄切りの豚バラ肉が3~4片、しかし豚肉の旨みが出ている。キャベツはしっかりと炒められているので甘みが出ている。モヤシも多めでシャキシャキ。ニンジンとニラは添え物的で少なめ。一緒に炒め煮込まれた具材は全体的に結構なボリュームがある。

こちらの旨みタップリの味噌スープはいつも完飲。「まんぷく食堂」の味噌ラーも美味かったが、具材が味噌スープと一緒に炒め煮込まれているので、スープに味が出ている。ビジュアルが若干違うものの、これが「第2まんぷく」の味噌ラーのいつものスタイルで私のハートを捕えて離さない味わいがある、、、

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