レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
4月某日、昼、本日は待ちに待った横浜スタジアムでの中日戦を観戦すべく横浜入り。その前に課題としていた横浜ラーメン店攻略を試みる。先ず一軒目に突撃したのはこちらの店。昨年までは存在を知らず、麺友の後輩からその存在を知った店。店名の示す如く、煮干しを灰汁が出るまで煮込んだスープで作る「灰汁中華」を主軸に限られた日替わりメニューで勝負している店。ニボラー大好きオヤジとしてはその「灰汁中華」が気になっていた。10:35着、外待ち3名に接続、前の並びのおねーさんからメニュー表(メニュー写真)を渡され、初訪故に‘煮干しそばclassic(境港産片口+潤目鰯+長崎産鯵)’(800円税込)に決め。後続には続々と来客が並ぶ。開店と同時にカウンター席に着座、後客20名以上。常連客と思しき隣席となったおねーさんは「煮干しそばclassicのハーフと花咲蟹の味噌そばのハーフ」とオーダーを入れている。他にもメニュー表には無いオーダーの仕方の客ばかりで、ほとんどは常連客の模様。店内はカウンターのみでシックなバーの雰囲気。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、薄切りレアチャーシューの蕾、刻みタマネギが、灰褐色の煮干しスープに乗っている。装備の構成は違うものの、チョイと「中華そば屋 伊藤」をイメージするシンプルな構成。スープから。角度によっては灰緑色にも見える煮干し100%と言うスープには、煮干しのライトな苦味はあるもののエグミの無い煮干しの旨味が凝縮している。正直、予想していたほどのド煮干し感では無いものの、メニューにも同記されている様に、我が駄舌でも複数の煮干しから抽出された多重的な煮干しの美味さを拾う事が出来る。合わせられた醤油のカエシは煮干しを立てる様に、敢えて醤油感を出さず、煮干しの風味、旨味をサポートする控え目な立ち位置に。凝縮された煮干しの旨味が全開の実に美味い煮干しスープである。麺は断面四角のストレートな細麺。加水率低めの麺で、チョイと博多麺を思わす様な麺。茹で加減は硬め良く、しなやかで歯切れ感のあるパツパツ、ムチムチとした食感が抜群にイイ。濃縮煮干しスープとの絡みも良好。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースの薄切りレアチャーシューが3~4切れ。飛びっ切りのレア感が秀逸、薄っ塩の味付けでの豚肉の旨味を十分に咀嚼して楽しめる。実に美味いレアチャーシューである。刻みタマネギの甘味を伴うシャリシャリの薬味感も、濃縮煮干しスープに良く合っている。スープ完飲。連勝の続くベイスターズのハマスタでの観戦を前に昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しそばclassic」。それはライトなホロ苦みを伴った多重的な煮干しの旨味が凝縮された煮干し100%のスープに、加水率低めの麺と、まさにレアな肉質感を伴った豚レアチャーシューを装備した極上の煮干しラーメンで実に美味かった。この後も連食予定なので気になる「和え玉」は断念したが、他のメニューを含め、是非とも再突撃したいハマの名店である、、、
昨年までは存在を知らず、麺友の後輩からその存在を知った店。店名の示す如く、煮干しを灰汁が出るまで煮込んだスープで作る「灰汁中華」を主軸に限られた日替わりメニューで勝負している店。ニボラー大好きオヤジとしてはその「灰汁中華」が気になっていた。
10:35着、外待ち3名に接続、前の並びのおねーさんからメニュー表(メニュー写真)を渡され、初訪故に‘煮干しそばclassic(境港産片口+潤目鰯+長崎産鯵)’(800円税込)に決め。後続には続々と来客が並ぶ。開店と同時にカウンター席に着座、後客20名以上。
常連客と思しき隣席となったおねーさんは「煮干しそばclassicのハーフと花咲蟹の味噌そばのハーフ」とオーダーを入れている。他にもメニュー表には無いオーダーの仕方の客ばかりで、ほとんどは常連客の模様。店内はカウンターのみでシックなバーの雰囲気。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、薄切りレアチャーシューの蕾、刻みタマネギが、灰褐色の煮干しスープに乗っている。装備の構成は違うものの、チョイと「中華そば屋 伊藤」をイメージするシンプルな構成。
スープから。角度によっては灰緑色にも見える煮干し100%と言うスープには、煮干しのライトな苦味はあるもののエグミの無い煮干しの旨味が凝縮している。正直、予想していたほどのド煮干し感では無いものの、メニューにも同記されている様に、我が駄舌でも複数の煮干しから抽出された多重的な煮干しの美味さを拾う事が出来る。合わせられた醤油のカエシは煮干しを立てる様に、敢えて醤油感を出さず、煮干しの風味、旨味をサポートする控え目な立ち位置に。凝縮された煮干しの旨味が全開の実に美味い煮干しスープである。
麺は断面四角のストレートな細麺。加水率低めの麺で、チョイと博多麺を思わす様な麺。茹で加減は硬め良く、しなやかで歯切れ感のあるパツパツ、ムチムチとした食感が抜群にイイ。濃縮煮干しスープとの絡みも良好。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースの薄切りレアチャーシューが3~4切れ。飛びっ切りのレア感が秀逸、薄っ塩の味付けでの豚肉の旨味を十分に咀嚼して楽しめる。実に美味いレアチャーシューである。刻みタマネギの甘味を伴うシャリシャリの薬味感も、濃縮煮干しスープに良く合っている。
スープ完飲。連勝の続くベイスターズのハマスタでの観戦を前に昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しそばclassic」。それはライトなホロ苦みを伴った多重的な煮干しの旨味が凝縮された煮干し100%のスープに、加水率低めの麺と、まさにレアな肉質感を伴った豚レアチャーシューを装備した極上の煮干しラーメンで実に美味かった。この後も連食予定なので気になる「和え玉」は断念したが、他のメニューを含め、是非とも再突撃したいハマの名店である、、、