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「純濃煮干つけ麵(並)通常価格890円」@九十九里煮干つけ麺 志奈田の写真人の賑わいも多いがラーメン店の数も多い激戦区・秋葉原において、女性でも入店し易そうなシャレた外観をしたこちらの「志奈田」さんは、昨年6月に「志奈そば田なか」からリニューアルした人気店(^^)

雑誌に付いていた無料クーポン券の存在を思い出し、12:00~13:00のランチピークには利用できない券だったので土曜日の開店前10:55とシャッターオープン前に到着すると、女性4名と男性1名のウェイティングが発生しており6人目に接続

定刻の11:00にシャッターがオープンし、人当りの柔らかそうな男性従業員に案内され、クーポンはあったものの一応券売機にてレギュラーメニューを確認

純濃煮干つけ麵(890円)・純濃煮干パクチーつけ麵(990円)・淡麗汐煮干そば(780円)の3種を基本メニューとして、金曜日のみ勝浦タンタン麵(830円)を提供したり、木曜だけ「濃厚海老つけ麵」専門店として営業しているユニークなメニュー展開

つけ麵は麺量が並240g・中360g・大480gが同一料金となっており、通常だと大でイキたいところであるが、今回は並サイズを無料で食せるクーポン利用の為、券を従業員に手渡すとイヤな顔もされずに受け取られ、落ち着いた雰囲気のカウンター席の中央辺りに着席

汁アリの汐そばを注文していた先客よりも早い着丼にビックリしたが、フィットチーネのようなビジュアルをした平打ち麺の上には、柔らかそうな低温調理チャーシューは良いが、更に上には苦手な大葉が刻まれていたので、速攻紙ナプキンへ排除

つけダレにも緑色が確認できたが、こちらは青ネギ&紫玉ネギだったので一安心し、気を取り直して実食すると、さすがに店名にまでなっている煮干しテイストはかなり濃厚で、旨味と風味がガツンと来るのだがイヤなエグ味はなく、シャレた雰囲気の店内と違ってなかなかのパンチ力のあるつけダレとなっている

具材的にはタレの中のメンマと麺に乗った低温調理チャーシューとシンプルだが、つけダレの旨味と生パスタのようなモチモチシコシコとした麺の食感は納得のクオリティで、粘度の高いタレと幅広麺の為にレーターの絡みや持ち上がりも抜群

卓上調味料には黒胡椒(ミル)とラー油があり、飽きがきそうな濃厚ダレにハッキリとしたアクセントの味変も楽しめ、更に終盤で麺に乗っていたレモンを絞るとイメージ通りの爽やかさが心地良い

デフォで890円とコスパは?に思えたが、麺量を多めにしてもらえば納得のいく食事として満足出来そうだし、今回は無料で食せて申し訳ない気もしたが、次回は正規の料金を支払って480gの大サイズで「パクチーつけ麵」でもトライしてみたい(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん おはようございます

無料チケットだったんですね!実は私も一枚財布に潜んで居るんたけど未だに使って無いのです。割引、味卵、サイドメニューまでは全く躊躇なく行けるんですが…オイラも行っちゃうかな🎵

茂zoom | 2018年4月27日 09:24

茂zoomさん、コメントありがとうございます!

実は以前にぷらっと行ったら12:00チョイ過ぎてたり、13:00過ぎに行ったら「本日の定数10食をオーバーしてまして...」と言われたり、3度目な来訪の、ハードルの高い利用だったのです(^^;

つちのこ | 2018年4月28日 07:24